2016/02/22

広がる家事代行 投資対象的にはベアーズが本命か?

掃除や洗濯など家庭の主婦が担ってきた家事を外注する動きが広がっているみたいです。

働く女性の増加を背景に家事代行サービスの市場は、年率20%増のペースで成長してます。 2013年度は、1000億円の大台を突破したそうです。

イオン系のカジタク(東京・中央)の「家事玄人(クラウド)」は映画館を含め全国3200店で扱う。 排水口の掃除やエアコンのカビ取りなど16種類のセットメニューを用意。

日経新聞引用

料金は、一律12,960円みたいなんで面白いですね。  

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参入業者は?

家事代行サービスの普及が、加速度的に広まっているみたいです。

主な家事代行サービス業として、売上大順からニチイ学館、ダスキン、ミニメイドサービス、サンリフォーム、カジタク、ベアーズと続いているそうです。

こういったサービスは、これからの高齢化社会とお一人様急増に伴って好景気・不景気関係なしに伸びそうな業界ですね。

野村総研の潜在需要を楽観的としても、4000億規模の市場が1000億規模ですから、4倍伸びしろがあります。

投資対象としては?

投資対象としてみた場合、カジタク、ベアーズこの辺りは面白そうですね。

カジタクはイオンディライトが11年に買収済のため、残りはベアーズとなります。

上位2社は上場していますが、成長性からみるとベアーズが上場すれば上位2社よりも高成長が見込めそうですね。

ベアーズ自体も5年以内に上場目標を掲げているので、最近のIPOラッシュに乗じて上場してくるんじゃないかと踏んでいます。

その場合初値は高くつくと思いますので、様子見になりそうですね。

安いとこでは拾っていきたいと考えています。

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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