2016/02/22

外国人の国内旅行率アップについて

世界各国、地域への外国人訪問者数のニュースをやっていました。

気になって日本観光局のホームページを見に行ったのですが、日本1000万人・フランス8000万人という数字でした。

フランスの8分の1しか観光客が来てないのか。この記事を見て少し愕然としました。

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外国人の日本国内旅行事情

フランスは地理的にも恵まれていますが、きちんと対外国向けマーケティングを行い半官半民のフランス政府観光局が音頭を取りながら観光産業を振興しているみたいです。

対GDP比率で7%製造業・農業を超えてトップです。  

日本の観光立国化

日本の近い将来を考えると、少子化に伴う経済力減少により経済大国から観光大国へシフトチェンジせざるを得ない状況が考えられます。

日本でも東南アジアからの旅行者に向けたビザ発給の緩和、低価格航空会社の新規就航等やっていますが、もう一歩踏み込んで国交省からの観光庁分離独立。

観光産業へのより一層の振興。 東京訪問に集中しているみたいなので、国・地方自治体一体になっての地方日本アピールも是非して欲しいです。  

新しいビジネスの模索

民間レベルで考えると既成の観光業の枠組みを外して、新たなビジネスモデルを作れれば時流に乗れるんじゃないと考えています。

フランスの8分の1ということは、保守的に見積もって、今の4倍値4000万人辺り迄なら日本の底力でも可能と見ています。

五輪特需もあるのでしょうが、それを差し引いてももう少し何とかなりそうですよね。

既存の観光業と外国人旅行者。。。

上手いこと考えて起業できないか想像の域を出ていませんが、思考中です。

おしまい

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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