2016/07/19

個人決済用クレジットカードにOrico Card THE POINTを追加

家族で住んでいて、どうしても家族に知られたくない支出をしたい時ってないですか?

現金で支払えればいいですが、ネットショップなどではクレジットカードのみ決済可能といった所もチラホラ。

家族カードとしてメインヤフーJapanカード・サブ楽天カードを使用しているのですが、これらを使うと支出明細が家計にキッチリ残ってしまいます。マネーフォワードというクラウド家計簿を使っているので、一目瞭然です)

これはまずい。クレジットの私的流用ができなじゃないか・・・。

あのムフフなやつやこのバシーンなやつも買えないぞということで、シークレット口座とひも付きで、新たにクレジットカードを作成しました。(※シークレット口座=へそくり口座)

オリコザポイントカードです。

メリット・デメリット交えながら、何故Orico Card THE POINTを選んだかを説明します。

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メリット

年会費無料

無料

無料は最高!と言いますが、クレジットカードについて言えば年会費無料はホント助かります。

私的に年間想定使用金額を見積もった所、10~20万円程度と算出しました。

ということは、最大20万円程度の使用予定。

ポイントが1%ついたと仮定しても2,000円弱。これでは年会費無料以外損をすることになるので、無料以外の選択肢はこの時点で脱落。

無料カードで代表的なカードは、楽天・ヤフーの2枚看板ですが、2枚ともメイン使い中。

2枚以外で良いカードとなると、dカード・セブンカード・リクルートカード・Orico Card THE POINTといったカードが見つかりました。

ただ、前2枚のカードは初年度年会費無料のみ。リクルートカードも最近改悪は来たのと、使いづらい点で少しマイナス。

消去法でオリコザポイントカードを選択しました。

ETCカード無料

ETC

主目的ではなかったのですが、ETCカード無料です。

現在楽天ETCカードを使用(使用金額により年会費無料有)していますが、完全無料のこちらのカードに切り替えようか思案中。

何の縛りもなく年会費無料で、ETCカードが持てるのは非常に魅力的ですね。

入会半年は自動的にポイント2倍

入会半年は原則1%のポイントの所、2%付きます。

上限5,000ポイント迄ですが、25万円分なんで、個人で使う分には使いきれません。

本カードをメイン使いするなら、半年で25万使用できるくらいの大きい買い物がある時に加入した方がいいです。

iD、QUICPayの2種類の電子マネー

本カードは、コンビニやドラッグストアでのお買い物に便利な「iD」と「QUICPay」の2種類の電子マネーが搭載されています。

非接触型のポストペイ(後払い)形式の電子マネーです。

普段からコンビニで小銭探したりしがちなので、こういった機能は助かります。

オリコモール経由で購入すればポイント最大3%UP

クレジットカード会社だと、やっている所が多いポイントモール。

オリコもオリコモールという、独自のポイントモールを運用しています。

このポイントモール経由でショッピングサイトで買い物をすると、追加でポイントがもらえます。

主な大手ショッピングサイトでも以下の通りです。

Amazon・・・0.5%

楽天市場・・・最大15%

ヤフーショッピング・・・1%

ベルメゾン・・・1%

楽天トラベル・・・1%

アップル公式・・・0.5%→2.5.%(今だけ)

これだけポイントプラスされるならこれだけでも使う価値はありますね。

特にアマゾンで0.5%プラスの1.5%ポイントバックは魅力的で、現在お世話になっています。

デザインがいい

オリコカード

オリコ公式引用

デザインのセンスがいいです。

ブラック一色ですが、楽天カードとかと比べると分かりますが、一目見た限りでは年会費無料クレジットカードに見えません。

店で出しても恥ずかしくないカードです。

オリコポイント最大18,000円分キャッシュバック

キャッシュバック

2016年7月現在オリコポイント最大18,000円分キャッシュバックを行っています。

  1. 入会特典1,000ポイント
  2. オリコポイントゲートウェイ登録1,000ポイント
  3. オリコカード3回使用2,000ポイント
  4. 携帯電話料金支払い1,500ポイント
  5. 電気料金支払い1,500ポイント
  6. 6カ月間に50万円使用で10,000ポイント
  7. 入会時キャッシング枠で500ポイント
  8. 入会時毎月リボ払いで500ポイント

1~8まで全て達成で18,000ポイントゲットです。

まぁ無理です。比較的達成しやすいのが、1~3・7の4,500ポイント+6のポイント倍付でいくら使えるかという感じでしょうね。

ちなみに私の場合、半年で4,500ポイント+2,000ポイント(10万円使用)=6,500ポイント程度のポイントゲット予定です。

ポイント交換が比較的簡易

ポイント交換が比較的容易にできます。等価交換対象が多いのが魅力です。

代表的なものとして3つあげときます。

  • Amazonギフト券(500円、2000円、5000円)即時利用可
  • iTunesギフトコード(500円、1500円)即時利用可
  • T-POINT(1000円)即時利用可能

全て即時利用可能というのが強いですね。この3つの交換手段あれば、大概の物・サービスは購入できます。

Amazon・iTunesは500ポイント(5万円分)から交換可能は親切です。

デメリット

ポイントの有効期限が1年間

1年間

デメリットを探しましたが、あまりありません。

強いて言うなら、ポイントの有効期限が1年間と短い点があげられます。

ポイント貯まったらすぐ交換すれば問題なしだと思いますが、貯まっているのを忘れがちな方は要注意です。

そういう方は、マネーフォワード等のクラウド家計簿と連携して、常時ポイント確認をできるようにしておきましょう。

(私用で使うなら、家族アカウントと別なのにしておきましょうね。バレますよ)

連携するだけで、常時ポイント確認ができるのでおすすめです。

後18,000円分キャッシュバックが、全額は厳しいというのもデメリットの1つですね。

何故オリコザポイントカードを選んだか

喜び

メリット・デメリットを説明してきましたが、では今回何故Orico Card THE POINTを私用クレジットカードとして選んだのか?まとめます。

まとめ
  1. 年会費無料
  2. 普段使いのAmazonと相性抜群
  3. ポイント等価交換対象商品が多い・即時交換可能

囲った範囲の中に表示させたい文章はここに。

重要度が高い順に3点あげてみました。

メインクレジットカードと別の私的なクレジットカードの場合、年会費無料は必須です。

普段使いしないのに、年会費だけでポイント分が飛んでいくなんて許せません!

ここはまず譲れない所です。

2点目のAmazonとの相性ですが、オリコモール経由で1.5%は、年会費無料系ならかなり高い還元率ではないでしょうか?本を年何十冊と購入するので、Amazonとの相性が良いというのも嬉しいですね。

3点目のポイント等価交換・即時交換は、少額換金できるのは非常にメリット大です。

私の場合、全額Amazonポイントに変えて本購入費に充てる予定。

ポイント使用効率が非常に高いので助かります。

Amazon・iTunes・Tポイント関係で消化したくない!って方は、別のカードを検討した方がいいです。

逆にAmazonを中心に回っている私のような方であれば、持っていても損はない1枚です。

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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