2016/12/01

【ミニバン新車値引き交渉】実際の値下げ交渉・結果を公開

契約

新車購入のため1回目2回目とディーラー訪問して、新車購入候補を絞ってきた我が家

前回オプション絡みの話をしましたが、いよいよ本格交渉です。

候補として、NOAH,VOXY,ステップワゴンになったわけなのですが、更に厳選してステップワゴンを候補から外しました。

本記事の大枠5点構成でお送りします。

  • 何故ステップワゴンを外したのか?
  • 実際につけたオプション内容
  • トヨタ車2車種の価格交渉実際どうやったか?
  • 最終価格交渉後金額
  • 反省点

VOXY購入までの経緯まとめはこちら

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新車値引き交渉記

何故ステップワゴンを外したのか?

選別

ステップワゴンとトヨタ2車(NOAH,VOXY)の決定的な違いは『ホンダセンシング』の有無です。

アクティブクルーズコントロール(ACC)が目玉です。

言い換えると、高速自動走行設定時の追随モードが有るか無いか。

この機能自体欲しいなぁと思った機能です。このモードが付いている車両の助手席に乗ったことがありますが、高速走行時の楽さといったら段違い。

ハンドル握っていれば速度調整してくれて、目的地まで行ってくれるのでそりゃ楽ですよね。

ただ、ちょっと引っかかったのが実車乗車時の内装の違いです。

体感と言えばそれまでですが、やはりトヨタ2車の方がシッカリしているイメージ

周りの車好きに聞いてもやはり差があるという回答。

個人的な意見なので、シッカリ実車で体感して欲しいというのが実際の所です。

今回インスピレーションも大事ということで、ステップワゴンを外しました。

実際に付けたオプション内容

オプション名価格
ホワイトパール32,400
ドュアルパワースライドドア59,400
ETCセットアップ2,700
フロアマット64,800
サイドバイザー25,920
フェンダーランプ31,320
ETC24,840
後席ディスプレイ103,680
マルチビューバックガイドモニター27,000
ナビ266,760
合計638,820

実際に付けたオプション内容と価格一覧です。

一般に総額で638,820円と結構なオプション〈メーカ・ディーラー合計〉を付けました。

何故このオプションを付けたのか?は、オプションの話をした時にしたので割愛します。

半額以上は、ナビ+後席モニターです。

これを社外品にすれば、半値くらいでつけられるものもあります。

今回は、メーカー保証も付く純正品を導入しました。

トヨタ車2車種の価格交渉実際どうやったか?

接客

トヨタ2車(NOAH,VOXY)に絞り込んだわけですが、実際どうやって見積交渉を行ったのか?

他の方と同じような取り組みをしました。カローラ大阪(NOAH)とネッツトヨタ大阪(VOXY)の見積を競合させる方法です。

この2車は、内装に関しては同内容。外装だけ違った兄弟車なので、見積をぶつけやすいです。

同仕様で「○○は、△万円まで下げてくれると言っていた」と双方にぶつけました。

やっぱ他社(メーカーは同じだけど)に取られたくないというのは、ディーラーの営業マンみんなに言えること。

半期決算前の7月に下見・8月に本交渉を開始しました。

ディーラーに言わせれば、決算はもうほとんど関係なくなっていると上っ面では言いますが、かなり関係あります。

待てるなら1月下見・2月本交渉が最大限値引き引き出せます。

自動車メーカーの決算は通常3月決算で、全て営利企業だからです。

駆け込みでも何でも売上・営業利益をあげて、株主に良い決算報告をする義務があります。

各ディーラーには激しいノルマ設定が課されます。半期決算より、本決算のが値引き幅が大きくなるのは当たり前です。

3月交渉の場合は、3月決算に滑り込みで入れる日をディーラーに確認しておく必要があります。

決算にのせられない車は、値引き額が少なくなるは当然ですよね。

最終価格交渉後金額

そんな形で双方3回目行って、車両オプション込総額357万円が、カローラ、ネッツ共315万総額でってとこまで詰めました。

値引き上限が大体45万という所は掴んでいたのですが、ここから粘ってみました。

ネッツトヨタに再度訪問して、開口一番「カローラ側にも315万の提示があったんですが、両方同額ならノアにしようかと考えている。理由は、車体の顔がノアのが好みだから

言い方はオブラードにつつみましたが、主旨としてはそういうことを担当に言いました。

voxy ノア

無茶苦茶失礼ですが実際本当のことで、ノアの方がノーマルの場合車体の顔がいいんです。

VOXYは煌きになると若者向けにエアロパーツが付いてかっこよくなるんですが、ノーマルだと歌舞伎役者みたいな顔なんです。

担当がデスクに戻って店長らしき人と相談して、戻ってきた時に言ったのが総額310万円

目標金額300万と10万円の差です。

もう少し何とかなりませんか?と情を絡めながら商談しましたが、これ以上はという返答。これで47万円の値引き。

再度ノアとも交渉しようかと考えた所、担当から「オプション数点をサービスで付けます」という回答がありました。

じゃあ何つけてくれるの?とオプションカタログを見ながら相談。

プレミアムホーンやオットマンといった無難な所を提案されましたが、「必要ない」と一蹴。

警報器・ドライブレコーダーといった商品は、社外品を付ける予定だったので却下。

最終的にコンソールボックス・レインクリアミラー・ガソリン満タン・TVキット・社外品取付(ドライブレコーダー・チャイルドシート・警報器)で手をうちました。

かなり渋られたのですが、長い付き合いになるからと交渉で許可を得ました。

これで満足か?と言われると、後から考えたら反省しきりな内容でした。 

反省点

反省点

結局VOXY Vグレードで発注をかけたのですが、グレードの選択ミスをしています。

後で調べて分かったのですが、V・Xの仕様の違いってクルーズコントロールとスタートキーレスの違いが大半。

現行VOXYのクルーズコントロールは、アクティブクルーズコントロール(ACC)未対応。

追随するタイプではなく、追突回避行動(ブレーキを踏む等)をする必要がでてきます。

あったら便利なんでしょうが、無くてもいいタイプのクルーズコントロールです。

スタートキーレスは、オプションで追加可能。

後ナノイー機能とか付いていますが、あったらいいけど無くてもいいといった所。

グレードを落とすだけで、予算内にできたと確信しています。

以前に情弱はカモにされますよと書いたのですが、カモになった気分です。

もう少しキチンと調べて、交渉するべきだったなと反省しきりです。

まぁ10年超乗るので、そこはその分の費用として良い方向に考えていきます。

後、もう一回カローラの方に掛け合ってみるべきでした。

ノアの方が顔は良かったので、「ネッツトヨタこう言っているけど顔がいいので、頑張ってくれたらこちらで決める」と再交渉したら300万でもいけたかもしれません。

たらればなんで仕方ないですが、家に次ぐ高額商品なので粘るべきでしたね。 

我が家にVOXYがやってきます

voxy

色々と反省点がありましたが、我が家にVOXYがやってきます。

もう少し価格交渉やっていれば予算内に収まったのにとか、引きずらずに決まったものなので納車を心待ちにしています。

新車は、納車時がクライマックスですもんね。

早く来ないかなぁ。その前に社外品の選定を行いました。

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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