2016/12/01

新車値引き交渉術と目標額

ディーラー訪問

前回新車候補で4台のミニバン候補をあげて、1回目の訪問・見積をもらうところまでを説明しました。

今回2回目訪問・値引き交渉となるわけですが、いよいよ価格を各ディーラーに競ってもらうことになります。

色々なやり方がありますが、私なりに体験した方法をご紹介します。

知り合いに自動車メーカーお勤めの方とかいれば、そちらに相談された方が絶対に値引きは大きいので注意下さい。

もちろん私もそういう方がいないので、正攻法で攻めていきました。

VOXY購入までの経緯まとめはこちら

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ディーラー2回目訪問時

前回のおさらい

接客

前回分を見ていない方におさらいしときますと、初回交渉時にディーラー3社(トヨタ・ホンダ・日産)を訪問して、担当顔合わせ・初期見積をもらいました。

最終的にノア・VOXY・ステップワゴンの3車に絞り込み。

セレナがフルモデルチェンジ直後でなければ、この中にセレナも入ってきて4車となっていたはず。

直後(2016年9月)なため、絶対値引いてくれません。

我が家の購入方針の中に『価格』という項目があるので、そこは当然の外しという選択になりました。

2回目訪問前に下調べ

2回目訪問して実際の値引き交渉に移るわけですが、丸腰で行かないで下さい。

世は情報社会。情報武装しましょう。

Googleで「○○ 値引き限度額」等々入れれば、ある程度の値引き限界値を調べられます。

内装・外装に関してもYahoo!知恵袋等で車種+知りたい項目を入れればワンサカ出てきます。

丸腰で海千山千のディーラーに立ち向かうのではなく、検索30分程度でもいいので知識不足を補いましょう。

ただ、ネット情報はあくまで目安情報として頭に入れておくだけにして下さい。信憑性が薄いので、最終的には現場となります。

後、車に詳しい友人がいれば情報収集して下さい。詳しい方は、車体の良し悪しまで把握しています。

私も相談した方がいましたが、目からウロコ状態でした。

値引き交渉1回目

値引き交渉

事前下調べをやり終えたら、ほぼ同オプションの定価見積(VOXY・ノアは完璧同じ見積)を3社(ネッツトヨタ・カローラ・ホンダ)にぶつけにかかります。

ネッツトヨタ・カローラに関しては、完璧同見積なのでめちゃくちゃぶつけやすいです。

「ノア・VOXY・ステップワゴンで迷っているんだけど、どれくらい頑張ってもらえるんでしょうか?」と営業にぶつけます。

ぶつけた結果、大体二通りの対応に分かれました。

値引き金額の提示orこちらの予算の確認です。

値引金額の提示の方では、ダイレクトに「○○万円までなら頑張れます」等々こちらに打診。

予算の確認であれば「どれくらいの購入費用を考えてますか?」的な質問を投げかけてきます。

値引金額であれば、それを他店に持って行ってぶつけます。

「カローラさんでは○○万円って言っていたけど、ネッツさんどれくらい努力してもらえますか?」

「トヨタのネッツさんでは○○万円・・・ホンダさんはどれくらい?」

これは当然と言えば当然ですが、値引き交渉テクニックです。

ただ、、、やらないんですよ。みなさん。何故って?めんどくさい』からです。

A店・B店・C店ってはしご旅。それも値引いて・値引いてと大合唱。

やったら分かりますが、めんどくさい。そこを何とか頑張りましょう。

5万でも10万でも値引きできれば、その分ガソリン代何百キロと浮きます。

 

もう一方の「どれくらいの購入費用を考えてますか?」的な質問を投げかけられた場合どうするか?

予算言ったらいいと思いますが、自分達の限界予算ではなく低めな予算(10万~20万マイナス)を提示下さい。

これを言ってしますと、それ以下の値引き交渉がしづらくなります。○○○万円までは持っているのだと向こうに悟られるわけですから。

逆に「ある程度の予算は考えているが、結局この見積りでいくらまで落ちるの?」と隠してもいいかもしれません。

最終的目標

車価格確認

最終的な目標は、「絞った車種の中からどれが一番値引きが引き出せるか?」です。

1件目に行った所で妥協すのではなく、複数店舗に価格交渉に行きましょう!

向こうも慣れたものなので、ある程度の価格交渉なら大目に見てくれます。

ポイントは、「もうホント値引けません。勘弁してください」と言われてから、どこまで値引き+αを乗せられるかです。

ディーラーの「もう値引けません」ほど、アテにならないものはないです。

営利商売なので、結構な利ザヤは確保しています。前述のセリフが出た時点でスタート地点と認識して下さい。

次回は、オプションの話をします。