2016/12/01

ディーラー訪問時の準備・注意事項とマイカー(VOXY)購入体験記まとめ

ディーラー

前回ミニバン4車種(ノア・VOXY・ステップワゴン・セレナ)に絞った我が家のマイカー選び

絞ってお終いというわけでは当然なく、当然各ディーラーに訪問することになりました。

じゃあ新車の場合、実際初回ディーラーに行って何をしたらいいのか?注意したい点も実体験からお伝えします。

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初回ディーラー訪問

事前に用意するもの

ディーラーをはしごするための車とディーラーに行った際の希望車種を決めておくです。

はしご用の車はレンタカーでも何でもいいですが、お目当てのディーラーが近くにあるという方以外は用意した方が行きやすいです。

アポなしで訪問してもいいですが、事前に連絡してアポイントとって希望車に試乗できるかの確認も取っておいた方が確実です。

試乗車は、系列ディーラー間で持ち回りにしている所が多いみたいなので、行ったら無い!ということを回避するためにも重要です。

実際、私が行った際にはありませんでした(汗

後日二度手間で試乗しに行きましたが、そういうことのないようにしたいですね。

相手に伝えておくことで、カタログ等を事前準備してもらえるというメリットもあります。

訪問時

実際に訪問する際には、筆記具くらいは用意した方がいいかもしれませんが、別に身一つで行っても怒られません(当然か)

アポイント取っているなら、取っている旨と担当者を言って案内を待ちましょう。

無い場合は、無い旨と車を見に来た事を伝えればOK。

車で来た場合、移動する可能性があるので、キーつけたままで降りて下さいと指示があるはずです。

指示に従って店内に入りましょう。

入店時

フリードリンク

店内に入って席についたら、ドリンク類(無料)を聞かれるので注文しましょう。

どこのディーラーでもドリンクは無料でした。セルフと従業員が持ってくるのがありますが、臨機応変に担当が来るまで飲んで待ちましょう。

その際、アンケートの記入(来店目的等)をお願いされる可能性が高いです。素直に書いていいんですが、初訪問時は携帯電話番号ではなく家電話番号を書いておく方が無難です。

何故かって?非常に電話セールスが激しいからです。

担当によっては、ひっきりなしにかかってくる時もあります。みんな車売りたいんですよ。

担当接客(初回)

接客

しばらくすると営業担当が席に来ます。

初対面なので名刺を差しだしてきますが、こちらは名刺出さなくていいです。

これも会社かけられると面倒ですし、向こうは慣れているので出す必要性はありません。

世間話から入る担当もいれば、本題の希望車種について話をし始める担当もいるでしょう。

車の話は当然するとして、この段階で見るのは担当者の肩書・雰囲気・話し方・年齢です。

肩書は、決済権限が強い上役になるほど最後の最後まで価格交渉に付き合ってくれる可能性大(あくまで大というだけで、逆にピシャっと他どうぞとなる方もいます)

話し方は、高圧的でないかとか自分に合っているかとか最低限でいいと思います。

ただ、初回からこちらの希望してない残クレ〈残価設定ローン〉ばかり進めてくるディーラーがいましたので、そこは速攻別店舗に走りました。

年齢に関しては、あまり低年齢すぎると権限が弱すぎる可能性が高いので避けたい所です。

そして、定価見積をもらいます。

値引かなくていいの?ってなるかもしれませんが、値引かなくていいです。

実際の希望メーカー・ディーラーオプション等を最大限に入れた見積を貰って下さい。絶対いらないってやつは、入れないようにして下さい。

値引き交渉は2回目以降でいいと思います。1回目でやってもしれていますし、他店の動向も調べたい段階です。

希望している車が試乗できるようなら、是非試乗して下さい。

百聞は一見に如かずで、乗ってみないと分からない事(ソファーの座り心地・3列目シートの収納やり方・運転しやすさ等)が多々あります。私の場合、セレナ(モデルチェンジ目前)以外は全て試乗しました。

ノア・VOXYは内装同じなので、ステップワゴンとの2対1での比較です。結果的には、走行周りステップワゴン・内外装はノア・VOXYに軍配があがりました。

その後は、当たり障りの無い会話をして、次の店舗にはしごして下さい。

2店目・3店目も同じようにはしごするわけですが、1店目とオプション等を揃えるのがコツです。

完璧に同じ設定では不可能ですが、相見積する場合の鉄則は同オプションです。

まとめ

初回ディーラー訪問時に注意する点をまとめます。

①事前準備

はしごする車、希望車種が試乗可能かどうか、筆記具

②来店時

  • アンケートは携帯電話番号を書かない
  • 担当者の肩書・雰囲気・話し方・年齢(決済権限の強弱確認 あまりにひどいなら他の系列店舗へ)
  • できるだけ同オプションの定価見積をもらう。(見積比較用。値下げは2回目以降でOK)
  • 希望車種は、極力試乗をして乗ってみないと分からない事(ソファーの座り心地・3列目シートの収納やり方・運転しやすさ等)を確認する

初めての新車購入ディーラー訪問は緊張するかもしれませんが、向こうもお客様なのでムゲにはせず持ち上げてくれるので、素直に乗っかりましょう。

次回は、実際の新車値引き交渉と目標金額について書きます。

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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