2016/12/01

30代子持ち家庭が本気で買うおすすめミニバン購入候補(2016年版)

考える

以前に新車を買います!っていう意気込みの記事を書いたのですが、じゃあ実際30代子持ち家庭はどんな車を乗っているのか?という所を調べて、自分達に合った車はどれか?という選定作業を行いました。

選定した結果、4台候補にあがりました。

30代子持ち家庭には参考になるんじゃないでしょうか?

今回は、購入候補4車を選んでいく過程から候補4台についてお話しします。 

VOXY購入までの経緯まとめはこちら

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選んだ条件

①居住空間

もうすぐ家族4人になるのですが、実際の所5人乗り乗用車だと非常に不便です。

下の子どもはチャイルドシート必須。上の子どもに関しては、4人乗りなら助手席に乗せることになりますが、幼児の場合万一のエアバックがアダになって死亡事故も起こっている事実を考慮すると絶対乗せたくない。

最低でも6人以上乗せられる車であれば、3列シートですから2列目チャイルドシート+妻・3列目に上の子で2人の子両方対応可能。

というわけで、まず3列目シートが無い車は除外となりました。

逆に無駄にでかい車も妻が運転しづらいということで、対象外としました。 

②メーカー

もうぶっちゃけトヨタ・ホンダ・日産3社です。

私はマツダとかも検討対象に入れようかと考えましたが、妻に却下されました。

「どうせ買うなら大手3社の中がいい!」という意見に押し切られました。

ここで喧嘩しても仕方ないので、私側が受け入れました。

夫側で妥協できる所は妥協すのが、我が家の夫婦円満の秘訣です。

③新車

夫婦間でかなり話がこじれた部分です。

夫:どうせ乗りつぶすなら中古で安く済ませたい

妻:断然新車!誰が乗ったか分からないのは嫌!

コスパ重視な私と感情重視な妻・・・。

折れましたよ!まぁ新車ならメーカー保証も付きますし、マッサラ感半端ないんで嬉しいのは嬉しいんですよ。

④アウトドア、スポーツにも耐えられる収納性能

3列目シートがある時点で十分な収納スペースがあるんですが、3列目を使った時と使わなかった時で結構差がつく車もりました。

ゴルフバック・キャンプ用品等を置きたいので、3列目使用しても収納性能があるかを選定条件に追加しました。

⑤価格

ベネフィット>お金

新車で3列シート+収納スペースということで、見積時でも結構目を見張る金額を提示されました。

こちらは下取り車無しの新車購入家族ですが、それでも!それでも価格に妥協したくない。

といわけで、ここはディーラーに、ギリギリまで粘るという条件にしました。

新車購入候補4選

というわけで、スペースを確保・新車・収納性能・メーカー・金額と絞り込んだら4台となりました。

ここまで絞り込むと数台しか残りません。

なので、メーカーとかデリカ(三菱)等にも間口広げたかったのですが、『絞り込む』という作業も必要ということで、4台となりました。

1、2.ノア・VOXY(トヨタ)

voxy

引用:トヨタHP

ファミリー層向けのノア

若年層ファミリー向けVOXY

兄弟車で内装は全て一緒で外観のみが違うという、こんな売り方あるんだビックリした車です。

VOXYが若年層ファミリー・ノアは落ち着いたファミリーと区分けがされているみたいですが、ここで分ける意味が薄いような気がするんですが昔からこの区分けなのでいいんでしょうか?

ノアがカローラ系VOXYがネッツトヨタ系で販売されています。

販売店を分けて競合させている訳ですが、これも一緒にして販売させた方が良くないんでしょうか?内装が一緒で外装だけが違うなんて、外装どっちでもいい人からしたら恰好の相見積→値引き合戦になりそうですが。(ちなみに私はこの考えです)

内装に関しては、さすがの他メーカーいいとこ取りトヨタといっあ感じで、試乗しても好印象でした。

最近のVOXY煌の内・外装が注目を浴びていますが、内装ならノーマルでも劣らない・グレードによっては充実しているタイプもあります。

シャープのナノイーとか付いているタイプもあって、考えてるなぁと感心。

後席の収納に関しても、3列目使ってもまだ余りあるくらいの収納力があります。

ドライブ技術に関しては、後述のホンダ・日産車に水を開けられていますが、主に高速道路使用時に使う技術が大半なので、そこまでいらないって方にはおススメです。

エクスファイアが外れている理由は、価格です以上!(大体50万ほど高いんですよね。イカツイし) 

3.ステップワゴン(ホンダ)

ステップワゴン

引用:ホンダHP

トヨタノア・VOXYの対向車ホンダステップワゴン

対向車として作っているのが分かるくらいのクリソツなシート配列。

内装に関しては、ノア・VOXYと比べるとシートの座り心地中心に少し落ちるかなという印象。外観は好みの問題ですね。

ホンダセンシング

引用:ホンダHP

逆に良い面として『ホンダセンシング』という運転技術

ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)という前方車追随モードを筆頭に、ノア・VOXYにはない技術がてんこ盛り。

この辺の技術的な部分は、モデルチェンジの後先ですぐに覆るんですが、現状はホンダに軍配があがります。

で、、これに輪をかけて凄い技術を出してきたのがセレナ(日産)です。

4.セレナ(日産)

セレナ

引用:日産HP

日産もトヨタノア・VOXY、ホンダステップミニバンに対抗して、セレナを出しています。

フルモデルチェンジ直後(2016年9月時点)ということで、矢沢永吉さんのCMで賑わしている『オートパイロット』技術がオプション搭載されている車です。

要は、手離しても(走行時添えておく必要有)自動で走行レーンを読んでくれる代物です。

最新技術よりも価格優先な考えの持ち主なので、フルモデルチェンジ前の型落ち寸前セレナを狙いたかったんですが、タイミング的な問題でこちらを候補にいれました。

内装に関しては、大分前の型のセレナには乗車経験はあるのですが、新型に乗ったことないのでコメント控えさせてもらいます。(最新モデルは試乗車まだまだ先の模様)

惜しくも選考落ち

1~3.フリード(ホンダ)、シエンタ・ウィッシュ(トヨタ)

フリード

引用;ホンダHP

この辺のレベルのミニバンを考えていると、もう一段下のグレードも考慮に入れたくなります。下のグレードとなるとフリード・シエンタの2台です。

3列目シート・広めの居住空間・価格も前4車種よりは、オプション等状況によりますが50万円以上違う。

価格重視な私からすると、こちらも考えたのですが、いかんせん収納スペースがあまりありません。

3列シートを倒せば十分なスペースができますが、倒さない場合はどうしても収納がカツカツになります。

フリード・シエンタよりも少し大きめなウィッシュならと考えたのですが、候補4台見た後だと後の祭り状態。

中途半端感が漂ったので、候補から落選となりました。

まとめ

30代子持ち(幼児)家庭本気で買う新車購入候補をまとめます。

30代子持ち家庭が本気で買う新車候補

1、2.ノア・VOXY(トヨタ)

3.ステップワゴン(ホンダ)

4.セレナ(日産) 

 

予選落ち

1~3.フリード(ホンダ)、シエンタ・ウィッシュ(トヨタ) 

上記のような感じになりました。

やっぱね子ども2人で小さ目な子どもだと、どうしても候補4車種に集中する結果になります。

これ以下のグレードを新車購入したら、きっと後悔するもん。あぁもう少し収納スペースが欲しい・フルフラットで子ども達が寝られたらとか、後悔しない車選びをしたい所。

最後は、自分自身が満足すれば全て良し!です。

次回は、初回ディーラー訪問時の事前準備の方法と来店時の注意事項です。

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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