2016/10/11

【ネスタリゾート滞在記後半】グランピング・アクアリウム・めんたいパーク

ネスタリゾートホテル

前回前半ではプール~チェックインまで記事にしたのですが、今回はメインのグランピングからアクアリウム・めんたいパークまでをご紹介します。

厳密に言うとめんたいパークは、ネスタリゾートという訳ではないのですが、かなり近いのと三田アウトレットパークとセットで行けるため、おすすめスポットということで入れています。

では行ってみましょう!

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ネスタリゾート滞在記後半

グランピング

プール行きバス

チェックインをして、休憩もそこそこで切り上げて入口のホテル前バスに乗り込んで、グランピング会場へ。

A・B・Cとルートがあるのですが、グランピング会場へはAコースバスしか行かないので注意が必要です。

グランピング全景1

バスで揺られること5分。

グランピング会場の目の前に到着します。

グランプング全景2

当日は、時間帯も早かったため結構空いていました。

グランピング全景3

到着して、受付を済ますと実際BBQ(バーベキュー)をやる調理兼食事をするテーブルに通されます。

遠くにスライダーが見えますね。小高い丘の上というシチュエーションで、絶好のBBQロケーションです。

グランピング遊具

パパ・ママが焼いている間、子供達が退屈にならないように遊具も充実しています。

ブランコや滑り台があって、周りは走り回れるスペースがありました。

小さいお子さん連れの場合は、ちゃんと親がシッカリついて見守ってあげて下さい。

グランピング売店

BBQセットに関しては、テーブルまで持ってきてもらえます。

その他ドリンク・デザートに関しては、併設の売店に行って購入する形です。

宿泊者なら部屋付けにして、後清算も可能。

食材

テーブルに運ばれてきた食材です。

肉・野菜・焼きおにぎりと一通り揃っていました。

小さい子連れだと人数分頼むと余ります。余りました。

火起こし1

食材と一緒に火おこしセットを渡されます。

火おこしはパパの腕の見せ所です。着火剤の助けと風の通り道を考えながら、団扇であおぎます。

火おこし2

これが中々大変。15分程度でこんな感じ。

まだ食材焼けない状態。

火おこし3

30分程度やっていたでしょうか?

炭が赤くなってきたので、食材を上に並べました。

野菜が並んでいますが、最初は肉焼いています。

肉の脂で火力UPさせてから野菜を焼きましょう!

味は外での開放感からでしょうか?ビールと合うんですよね~

ほろ酔い気分で食欲がすすむすすむ。

徐々に夜になっていって、暗くなるにつれて火が幻想的になって・・・と写真撮るの忘れていました。Orz 

アクアバイネイキッド

アクアリウム

BBQが終わって、ホテルに帰ってお風呂入って家族3人バタンキューで翌日。

翌日ホテルバイキングを頂いて、ホテル内のアクアリウムイベント会場へ。

ホテル内バイキングは、和洋折衷で典型的な朝食ホテルバイキングです。

地元のアオサや魚介系が並んでいたのが、美味しかったという印象。

ネスタリゾート神戸では7月1日から8月31日の2カ月間、オープニングイベントとして『AQUARIUM BY NAKED -TO THE SEA-』を開催いたします。

浜辺から深海へ。まるで海中を散歩しながらどんどん潜っていくかのような感覚を、映像・音・香りなど五感を通して体験できる、まったく新しい水族館のカタチ。山の中に出現した非日常な空間を、どうぞお楽しみください。

ネタリゾート神戸アクアバイネイキッド参照

8月末までの限定開催でしたので、現在(2016年10月)は終了しています。

どんなことやっていたのか概要だけ説明すると、中は小部屋の連続といった感じになっていて、水を用いずに水族館を表現するという試みを行っていました。

最近流行りのプロジェクションマッピングを用いて、水族館を人工的に作り出すような感じです。

アクアリウム内部1

写真は壁面に映し出された海。綺麗ですよね。

アクアリウム内部2

小さい魚が水族館の水槽のように動き回る演出もありました。

アクアリウム内部3

プロジェクションマッピングで深海の世界を壁面に上映。お酒を飲みながら見れるといった贅沢な試みです。

出口で記念撮影もできたりして、1時間程度滞在しましたが非常に満足しました。

めんたいパーク

めんたいパーク

2日目は、アウトレット・めんたいパーク中心に回ると決めていたので、アクアリウムを見た後は早々にチェックアウト。

ネスタリゾート→三田アウトレット→めんたいパークと回りました。

めんたいパークって何?と思われる方もいるので、説明しておきますと「かねふく」という企業がやっている明太子の直売・製造所です。

演歌歌手の氷川きよしさんが「みんな大好き。かねふくの明太子」というCMやっているあれです。(見たことないかな・・・)

大洗・とこなめ・三田・大阪ATCと4店舗ありますが、今回は当然三田のめんたいパーク。

撮影場所 めんたいパーク

大きな駐車場に停めて、隣接のめんたいパークへ行くとかねふくのゆるキャラタラコン博士がお出迎え。

写真撮影ができるので、小さいお子さんとか喜びそうですね。

めんたいパーク水浴び

奥には水遊びができる広場もありました。もう寒い時期に入るので厳しいですが、夏場は嬉しい施設ですね。

めんたいパーク入口

入口入るとすぐこちらもタラコン博士。

左のやつは名前何て言うんだろ。

めんたい豆知識

もう一つ奥の扉を開けると、めんたい豆知識のコーナーがありました。

簡単な遊具が設置されていて、遊びながら明太子の知識を付けようという主旨のコーナーです。娘は、遊具遊びで30分程度ウロウロしていました(汗

めんたいパーク工場

めんたい豆知識のコーナーの奥で、実際の製造過程を見れるブースがあります。

ピンボケしていますが、複数の従業員さんが明太子の選別作業を行っていました。

めんたいパークモニター

大アップされたモニターもついていて、お客様に分かりやすく見せようという努力が伝わってきます。

めんたいパーク試食

実際に試食もできちゃいます。

スプーン1杯分程度ですが、出来立ての明太子を試食。

辛いかなと思ったのですが、案外マイルドなお味。こういうことをやられると購入したくなりますよね。

めんたいパーク売場

かねふくさんも分かっていて、試食コーナーのすぐ隣に大規模売り場があります。

明太子関連商品でズラーッと商品ケースが埋まっていましたが、みなさん買うわ買うわですぐ補充状態です。

私も2箱ほどお土産に買っちゃいました。

買った後に福引コーナーがあって、明太子もう1箱当たって困ったという裏話もあるのですがご愛敬。

最後に

1泊2日でネスタリゾートに宿泊しましたが、プール・BBQ・アクアリウムと満喫しました。

三田は、アウトレットやめんたいパークといった観光施設も近くにあるので、1泊2日だと余裕で行けちゃいます。

中々予約が取りづらい状況にあるみたいですが、一度旅行検討されてはいかがでしょうか?

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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