2015/10/27

MVNO『UQ mobile』開始。期待して裏切られました

AU子会社KDDIバリューイネイブラー(KVE)が、mineoに次ぐAU系MVNOの『UQ mobile』を開始しました。もう今か今かと待っていたのですが、発表された内容を見てショックで塞ぎこんでしまいました。まあ薄々はそういう考えでやるんだろうなと思っていたのですが、案の定でした。

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AU系MVNOの『UQ mobile』

MVNOって?

仮想移動体通信事業者(かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ、Mobile Virtual Network Operator, MVNO)は、携帯電話PHSなどの物理的な移動体回線網を自社では持たないで、実際に保有する他の事業者から借りて(再販を受けて)、自社ブランドで通信サービスを行う事業者のこと。対義語として、自社網をMVNO事業者に提供する側を、移動体通信事業者(MNO)と呼ぶ。

WIKI参照

要約すると、通信大手3社(AU・SB・ドコモ)から通信網を借りて自社ブランドで格安販売する業者です。 大手の半分程度の使用料で使用できます。

ただし、データ通信料の制限等を各社設けています。 通信制限量上限に達すると通信できなくなるのではなく、遅い回線網で通信可能な所が多いです。

実施したかったこと

前回の記事を見て頂くと分かりやすいのですが、掻い摘んで言うと「SB(ソフトバンク)からAUにiPhone一括0円MNP(ナンバーポータビリティ)をして、そのままMVNO業者へ転出して通信料を安く抑えようとした」です。

AU系MVNO業者Mineoに関しては以前迄出来ていたのですが、現在の最新iPhoneOSだと使用不可能と通知が出ております。

mineoユーザーサポート|お知らせ|詳細

 

 

iPhoneでMVNOに移りたい理由

iPhoneって一度触ると分かるのですが、アンドロイドと比べて操作性が高いと感じています。 今のアンドロイド端末だとそんなことないのかもしれませんが、昔の出始めのアンドロイドって如何にもモサッとした反応で、速攻嫌気がさしました。

セキュリティ部分でもウィルスに感染した記事をiPhone・アンドロイド比べてみると、アンドロイドが圧倒的に多いです。 携帯端末に重要情報を入れる時代で、セキュリティ部分は結構ウェイトが高いです。

どんな端末でもウィルス感染しますが、比較検討して少ない方を使用したいです。

MineoとUQ mobileの料金比較記事

ITpro NOW – au系MVNOで早くも競争勃発、UQもやっぱりiPhoneには使えず?:ITpro

 

この記事を見て頂くと分かりやすいです。この記事を見てショックを受けて、記事にしました。 料金体系も重要なのですが、AUiPhone使えるようにして欲しかった。 AUとしてもiPhoneというドル箱を手放したくないんでしょう。

まとめ

待ち望んでいたAUの新MVNO『UQ mobile』でしたが、AU系iPhoneユーザーにとってはちょっと残念な結果となりました。次回の2年縛り更新時には中古の白ロムiPhoneを安く買ってきて、MVNO業者と登録しようと心に誓いました。

おしまい