ネットセールで無駄遣いを極力しない方法(Excel表付き)

セール

ユニクロ、楽天、ヤフーショッピングといったネットセール。

年末年始は無駄遣いし易い、誘惑が多い時期です。私も楽天お買い物マラソンセールに捕まって、すぐにはいらない物まで買った口です。

セールは、年末年始だけでなく年中あります。極力無駄遣いはしたくない所。

そんなセールで、無駄遣いを排除する方法をExcelデータに落とし込んでみましたので、ご紹介します。 

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①前もって買う物を決める

「無駄遣いしない方法」で検索すれば必ずといっていいほど出てくる『前もって買う物を決める』という方法。

この方法は非常に重要で、アウトレット行った時や楽天で買い物回りした時も常に心掛けていることです。

やるのとやらないのとでは、セールの誘惑に引っかかる率が全然違います。セール会場で物色するという行為をすると、どうしてもいらない物を買ってしまいがちになります。

確実にやっておきたい方法です。 

②買う前に期間を置く

これも比較的、目にする項目です。

買いたい!と思った時に買うのではなく、2~3日置いてから再度検討して欲しかったら購入するという方法です。

冷却期間を置くことによって、購買意欲が本当かどうかを確認する作業ですね。セール期間が短い場合、期間中にやるとセールを逃しがちです。意図的に逃すのであれば有効な方法です。

前もって買う物を決めておくと、併用すると有効度が増しますね。

③買う前後の評価をする

買う前と後(買った1ヶ月後・3ヶ月後)で評価をするという方法です。買った後に評価するって、無駄遣いした後で意味ないじゃないか?とツッコミありそうですね。

いやいや違うんです。その時点では無駄遣いかもしれませんが、記録をつけていると無駄遣いの傾向が分かります。

こういったパターンで毎回衝動買いして、1ヶ月・3ヶ月後には興味を失っているなというのが分かるようになります。

④実際の金額を集計する

買った物に対して評価だけでなく実際の金額を集計していっています。

クレジットカード払いがメインなので、どうしても1クリックで買ってしまいがちです。

実際のお金を失う痛みが薄くなりがちなので、毎月毎の使用金額を集計して購入前に眺めるという行為を取り入れました。これをやると今月◯万円使ったから、少し控えようって抑止力がかかります。

⑤コンフォート原則から考える

1日のうち、何にどれくらいの時間をかけているかに注目し、それから、その割合に応じてお金を分配してみましょう。

リンク本当に賢いお金の使い方は「毎日長時間使うもの」にお金をかけること

要は、1年に数回使う物よりも毎日使用する使用時間が長い物にお金をかけなさいという原則です。年ベースで何時間使うか?で費用対効果をみていきます。

例えば、具体的に購入したい物があって実生活でその物を年ベースでどれくらい使うか?を考えながら、年に2回とか3回の高額商品であれば本当に必要かどうか再度検討してみてもいいかもしれません。

ただ、年ベースで安いからって理由だけで買って、全然使わなければ全く意味ないです。慎重に検討する必要性があります。

全てをExcelにまとめる

上記①~⑤を全てExcelファイルにまとめると、下表のような感じになります。

無駄使い表

左から順に欲しいと思った日付・購入日付・購入場所・摘要(内容)・購入金額・時間あたり年換算金額・評価と入力していっています。間に精算日が入っていますが、これは個人精算用につくったため入れているだけです。

年換算は、例えば1日5分毎日使うアイテム(電動歯ブラシ等)であれば、5分×7日×4週×12ヶ月で1,680分。時間に直すと28時間。

電動歯ブラシ1本5,600円とすると、1日200円の計算です。現在は、日常的に長く使う物だけ年換算計算しています。

Excelファイルなので使われる方は、色々と追加・削除して自分用に調整して、作ってみて下さい。 

まとめ

全体家計の方はマネーフォワードで把握しているのですが、個人分は野放しでした。

最近の目に余る衝動買いに耐えかねて、Excel管理で無駄遣いが減らないかと試行錯誤しながら作りました。

導入して無駄遣いが年末どうなったか?また報告したいと思います。

おしまい

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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