2015/11/08

え!読んでないの!?漫画歴20年超がおすすめする雑誌マンガ7選

manga

「最近いいマンガないよな・・・」って思ってたら読んで欲しいです。

漫画好きですよね?好きじゃなかったらこんな記事読まないですよね。

私も漫画大好き人間です。漫画が死ぬほど好きです!

そんなマンガ大好き立ち読み歴20年超な私がオススメするえ!読んでないの!?レベルな連載中雑誌マンガ7選をご紹介します。

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雑誌マンガって?

7選をご紹介する前にどういった雑誌があるのかわからないと思うのでご説明します。

マンガ雑誌は大きく分けて2つ。少年誌(青年誌含む)・成人誌です。少年誌の代表格としては『少年ジャンプ』ですね。

ドラゴンボール ・ワンピース・HUNTER×HUNTERとかの王道漫画ジャンルが多数掲載されています。成人誌は、、、ご想像通りのものかと思うので割愛します。

今回は、少年誌に焦点を置いていきます。

少年誌(青年誌含む)どんなのがあるの?

少年誌と一括りにまとめましたが、対象年齢のバラつきがあります。

私が読んでいる雑誌に関しては、以下のようなものがあります。

週間系

月 少年ジャンプ・ビックコミックスピリッツ

火 週間漫画ゴラク(週2発刊)

水 少年マガジン・少年サンデー

木 ヤングジャンプ・週間漫画ゴラク(週2発刊)

月間系

月間マガジン

月間ガンガン

週間・月間併せて8冊ですね。どうやって読んでるかはご想像におまかせします

一括りに括っていますが、対象年齢が際どい雑誌もあります。

漫画って面白いのもあるのですが、ある意味時代の先端をいっている作品も多いので読んじゃうんですよね。

この8冊の中から7選を選んでいきます。

最近いい漫画にであってないなぁ・・・と思っているサラリーマンのあなた!1冊は面白いマンガに出会えること保証します。

No.1 グラゼニ(ヤングジャンプモーニング)

成果主義であるプロ野球においての「カネ」をテーマとした作品で試合描写よりも金勘定の話がメインとなる。プロ野球を題材とした漫画としては珍しく主人公が左の中継ぎ投手という比較的地味なポジションであり、その視点から描くことで超格差社会であるプロ野球のシビアな世界がより強調されている。またファン感謝デーや契約更改、12球団合同トライアウト等試合以外の話や引退後のセカンドキャリアについても細かく取り上げられているのも特徴。

WIKI参照

『グランドには銭が落ちている』

鶴岡一人

プロ野球の世界の裏側を覗ける作品です。これ何が面白いかっていうと『お金』を絡めている所です。

「プロ野球選手とお金」切っても切り離せない関係なのに、何故か契約更改の時しかそういう話が出てこない。

契約更改の華々しい部分も好きなのですが、もっとグロい部分を覗き見たくなりません?

No.2 ワンピース(少年ジャンプ)

海賊となった少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。

夢への冒険・仲間たちとの友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として国民的人気を博している[1]。また、深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴。

WIKI参照

『おれは “海賊王” になる男だ!!!!』

モンキー・D・ルフィ

押しも押されもしない王道中の王道ですね。

ドラゴンボール の系譜を引き継ぐ正統後継者といったところでしょうか。

最初からジャンプで見ていたのですが、絵上手くなりましたよね?ドラゴンボールも前期・中期・後期と大分変わりましたが、ワンピースも同じような感じで上手くなっていますね。

主人公が徐々に強くなっていくのは、この系譜のお約束なんでしょうね。

尾田さん印税いくらもらってるんだろ・・・

No.3 アルスラーン戦記(月間ガンガンマガジン)

田中芳樹による日本の大河ファンタジー小説。

WIKI参照

これまた似通ったものとしてファイアーエムブレム 』『新装版 ロードス島戦記といったファンタジー小説系の漫画です。

1986年初刊とは思えないくらいの壮大なファンタジー大作なのですが、鋼の錬金術師の荒川弘が漫画化。上記3作知ってる方でグッとくる方は買っても損はないですよ。

No.4 あひるの空(少年マガジン)

九頭龍(くずりゅう)高校に入学した身長149cmの車谷空は母親に誓った「高校最初のバスケの大会で優勝」の実現のために、バスケットボール部に入ろうとする。しかしバスケ部は百春、千秋を始めとする不良達の巣窟になっており、部活動などできる状況ではなかった。しかし、しつこく食い下がる空の純粋なバスケへの熱に、かつてバスケをやっていた百春、千秋たちは心動かされていく。 そして空達のバスケ生活が始まる。

WIKI参照

もうモロ現代版『SLAM DUNK(スラムダンク) 』です。バスケットという漫画は、こういう書き方すのが一番売れるんだろうなと感じる作品です。

入部当初の不良の先輩が心強い味方(三井君・・・)になるといった設定も結構似通っています。

ちなみに桜木花道みたいな主人公ではないです。

中学校で『スラムダンク』にはまった身としては、こういう漫画が出ると条件反射的に見てしまいますね。『スラムダンク』見て絵がキツイと感じた方も、こっちなら見やすいですよ。

No.5 AKB49(少年マガジン)

講談社『週刊少年マガジン』2010年第39号より連載中。男性である主人公「浦山実」が「浦川みのり」として『AKB48』に入り、そこで研究生から正式メンバーを目指すという内容。

WIKi参照

AKB48パロディ作品の枠を出た意欲的な作品です。「男がAKBに入る」というトンデモ話ですが、何故かバレずにAKB内で活躍しながらトップを目指すという分かりやすい作品です。

実際の現実世界とリンクするような出来事(ファンによるCDの複数購入等)も忠実に漫画に反映させている所はお見事。

No.6 BE BLUES!〜青になれ〜(少年サンデー)

バレーボールや野球を題材とした作品で連載経験のある田中モトユキによる本格サッカー漫画。天才と呼ばれたサッカー少年がアクシデントにより手足と腰椎の骨折という重傷を負い競技生活はもとより普通の生活を送ることも疑問視される中で、困難な状況を乗り越えてサッカー選手として復活する姿が描かれている。物語は少年サッカーから始まり高校サッカーが舞台となるが、作品を始める上で埼玉県の西武台高等学校をはじめ高校サッカーの現場を取材した

WIKI参照

古くはキャプテン翼最近では俺たちのフィールドの流れを組む作品。

単行本発刊毎にプロサッカー選手も多数推奨文を帯に書いているので、サッカー選手にも人気があるみたいです。

週間サンデーでは本作品と『ファンタジスタ ステラ 』と2作品並行でサッカー漫画を展開していますが、私はどちらかというこちらが好みです。

同一誌に同じジャンル2つは昔は鬼門だったんだけどなぁ。

No.7 ベイビーステップ(少年マガジン)

几帳面で真面目な男子高校生・丸尾栄一郎が、テニスの魅力に目覚め、成長していく青春ドラマ。

作者の勝木光はテニス経験者であり、本作は綿密な取材に基づいて現実的な技術や戦術、トレーニング理論が描かれている。男子シングルスをメインに扱っており、ダブルスはほとんど描かれていない。

WIKI参照

パッと見ではテニススポ根漫画です。ジックリ読んで見ると、スポ根漫画に緻密なデータ分析や実践的技術を加味して、全く新しい漫画にしてしまったような感じです。

これよく調べているなぁって読んでいて思うのですが、如何せんテニスに詳しくない私・・・

テニスの休憩の合間もノートに書き込んで、データ解析ってできるんかい!って突っ込みたくなるのは私だけでしょうか?

テニスやっている方で上手くなりたい!って方は、有用な情報がたくさん載っています。その面からだとテニス指導書という面もある異色の漫画です。

まとめ

少年ジャンプ以外に偏りが出ていますが、最近は少年ジャンプよりも他社の方が勢いある作品が多いです。少年ジャンプに関しては、ワンピースと暗殺教室以外見てないという状況です。

対象年齢が少し低めに設定されているから、30代おっさんはお呼びでないのかもしれません。

食わず嫌いはもったいないマンガ好き必読なマンガ揃えました。

おしまい

 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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