2016/03/07

休憩するだけで仕事力が上がる!?すぐ実践できるポイント3点

みなさん会社での休憩時間何をしていますか?

コーヒーを飲んだり、ストレッチしたり、周りの同僚とお喋りしたりされていると思います。休憩時間がない?という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そういった方は仕事の合間5分でもいいので、3点だけ実践してみて下さい。仕事の合間でもOKです。

やって欲しい事は以下3点です。

  1. 周りを見渡す
  2. 同僚と雑談する
  3. 次とその次の仕事をイメージする

これだけでいいの?って思われたと思います。思われなかったらすいません。これだけです。やり方を説明していきます。

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周りを見渡すとは風景を見渡すことではありません。

みなさん仕事中に周りを見渡した事ありますか?単独でやられている方以外は、職場の同僚が忙しく働いてらっしゃると思います。基本的にはオフィスでも工場でも一緒です。

常に忙しく働いている方とある程度時間にゆとりを持って働いている方がいると思います。

貴方がどうしても捌けない仕事量を持っている場合、頼める立場であれば常に忙しい人に頼んでみて下さい。

え?逆じゃないのと思われるかもしれませんが、常に忙しい人に頼むのがコツです。常に忙しい人=有能です。

例外はいますが、日頃の言動等を見ていれば分かると思います。

また違った見渡し方もあります。工場や営業等に当てはまりますが、職場は見渡していると業績が分かります。工場では実際の稼働率。

営業では職場滞留率。どちらも売上に直結しますが、当の本人は気づいていないことが多いです。

工場ライン長や営業部長等が逐一チェックしていればいいのですが、中小企業ではできてない所が多いです。

平社員であってもマネージャー目線で見られるか見られないかで、後々大きく影響します。

コンサルではないですが、昔中小企業周りをしていたので『見渡せる人』は違いました。

同僚と雑談するのはお喋りするのではありません。

休憩中に同僚とお喋りされる方は多いと思います。お喋りするのはOKです。お喋りするだけではなく、常にアンテナを立てて情報を収集して下さい。

例えば職場でAさんから、休暇の時に東京ディズニーランドに行ったと聞いたとします。こういうアトラクションに乗って、どこそこのホテルに泊まったと旅行内容を聞きます。

これだけで止まったらダメです。自分の職場に絡めて話題を振り直して下さい。例えば広告業であれば、どういったアトラクション告知をやっていたかとか。

不動産業であれば、周りに建設中の不動産(主にホテル)がどういったものがあったか。働いている職種に絡めて、会話を返す練習をして下さい。

同僚であれば見ている目線も一緒の方が多いです。

旅行に限らず雑談の中での気付きは多いです。あまりにやりすぎると嫌われますので、ほどほどにお願いします。

次とその次の仕事をイメージして下さい。

休憩中に次の仕事をイメージして下さいと言われるのは多いと思います。次とその次の仕事迄イメージして下さい。

何故次の仕事だけではなく、その次の仕事迄イメージしないとダメなのでしょうか?人間は目の前の仕事に集中すると、その次は見えなくなります。

1つの事に熱中しすぎて、時間の経過も忘れて没頭してしまった事ないですか?

私は恥ずかしながら結構あります。これを防ぐために次とその次の仕事を考える必要があります。

2つの仕事をイメージするということは、仕事量の把握や時間配分をしないと2つの仕事をこなせません。強制的にペース配分を考えざるを得ないというのがポイントです。

慣れてくれば2つと言わず、朝一に全てのペース配分を紙に書き出して休憩中に見るだけで格段に違ってきます。

この方法は昔から言われていますが、何故か周りで実践している人が少ないです。

いつやるの?今でしょ!

以上3点駆け足で説明してきましたが、休憩時にやれば格段に仕事力がアップします。見てやらない人が多いです。実践してダメならダメで次いい方法を探して下さい。

やらないで批評だけで終わらないで下さい。休憩してる時だけでOKです。

実践してみて下さい。

おしまい

 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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