2015/09/27

[Kindle Paperwhite1ヶ月目レビュー]サラリーマンが体験して感じた3つのメリット・デメリット

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi 、キャンペーン情報つき

先月、Kindle Paperwhite(以下キンドル)を購入してファーストインプレッションレビューを実施しました。

2015Kindle Paperwhite (ニューモデル) 購入レビュー

丸1ヶ月が経過したので、使用しながら気付いた3つのメリット・デメリットを中心に再度この時点でレビューを行います。使用して分かることもあるんだなと実感した1ヶ月でした。今から購入しようかしまいか迷っている方参考にしていって下さい。

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結論:総合的にベストな職業の組み合わせはサラリーマン

いきなり断言しちゃっていますが、サラリーマンが一番メリットを受けられます。何故か?って所は後述しますが、明らかに作りがサラリーマン向けとしか思えない作りです。

特に『本が好きで四六時中本をビジネスバックに詰め込んでいる、移動が多いサラリーマン』うん私ですね(苦笑ただ、サラリーマンなら誰でもいいのか?って訳ではないです。

どんな物も使い方次第なので、使い方を自分なりに考えてから購入するか検討して下さい。

メリット

1.持ち運びが楽!バッテリー長寿命

移動の際、ビジネスバックにハードカバー本を持って行こうと断念したことないですか?ハードカバー本って非常に重いです。1冊平均500gの重さになります。持てないことはないけど、あまり持ちたくないですよね?

キンドルならWi-Fiタイプならわずか206g!半分以下の重さです。ビジネスバックに入れて持ち歩いても全然苦になりません。そして、ハードカバー本何冊でも入ります。

バッテリーに関しても、1日30分使用で数週間持つように設定されています。1日30分っていうのがミソです。明らかにサラリーマンの通勤時間を想定して作られています。

充電する時もマイクロUSBでサッとパソコンに指しておくだけで済みます。キンドルならギュウギュウの満員電車でも軽いのであまり苦になりませんし、サッと開いてサッと閉じれるメリットを十二分に発揮できます。

2.月1冊無料(アマゾンプライム会員限定本)

アマゾンプライム会員[年会費3,900円]になると、1ヶ月に1回kindle本がタダで購読できます。1ヶ月に1冊ですので、翌月になると前月の分は読めません。その点も要点をメモ書きしておいて、思い出せない分は実際の書店へ行って該当ページ確かめればいいです。

月1冊低めに設定して1,000円の本を無料で読むとすれば、12,000円分の書籍がタダで読めます。年会費と差引きして8,000円以上浮く計算になります。これは本好きには非常にありがたい制度で、本読めるのに節約できてしまうという離れ業ができます。

無料本を探しづらい!って方もいると思いますので、探し方分かりやすいサイトをご紹介します。このサイトの方法なら簡単に無料本を探せます。

http://ameblo.jp/iwk-share/entry-11928816101.html

3.実物の本を削減できた

実際の物量的な面ですが、1月5冊程度のペースで増えていたペースが月2冊程度に落ち着きました。本棚に溢れるくらいの本+毎月増える本で妻が怒っていたのですが、これで何とか入るスペースを確保できそうです。

本棚に溢れた本については、どうしても残さないとダメな本以外は以下リンクで紹介した方法で売却しています。中々サヨナラできてないですが、削減努力は続けています。

お家でお得に本を売買する5つのやり方

デメリット

nayami

1.実物がない=直感で見られない→図が多い本☓・手で開けない

図が多い本は不向きです。キンドル自体が小さいためです。

漫画とかであれば十分見られますが、学術系の説明図付きの本は読みづらい印象です。大きいサイズの本にその傾向が強いです。あまりそちらの本を見ない方なら支障はないですが、見る方にとっては明らかにデメリットです。

もう1点、手でバッと開けません。

実物の本なら直感でこの辺と当たりをつけて開けますが、キンドル本の場合はそうはいきません。付箋機能で付箋を付けて、ページ移動で該当ページに行ってということはできますが、手で開くスピードには負けます。

2.キンドル本を買いすぎる

本を買いすぎます。

冗談で言っているのではなく、買いやすい仕様(最短1クリック)になっているのが原因です。セキュリティ上も1クリックで買えるのは都合が悪いので、開閉時ロックを掛けて買いづらくしています。指紋認証システムとか導入できないものでしょうか?

3.キンドル対象外本が案外多い

対象外本は意外と多いです。

メジャーな本でも紙ベースでしかない本は多々あります。結局紙の本が増えていくペースが減ってはいますが、完全にキンドルに移行できない理由でもあります。

この辺もっとキンドルを売り出すなら、改善していって欲しいポイントです。

まとめ

丸1ヶ月が経過したレビューを行いましたが、いかがだったでしょうか?

キンドル自体は年数を経て、非常に作りこまれている印象で使いやすく文句はありません。ただ、デメリットでも書いている通りシステム面(セキュリティ・キンドル本の充実)での改善をお願いしたいです。

おしまい

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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