2016/03/17

家計簿を付けていると陥りやすい家計恐怖症。原因と克服方法。

投資

我が家の家計は私が受け持っているので、家計簿も私がつけています。

今回は、私が家計簿をつけていて、陥いりかけた家計簿恐怖症。その原因と克服方法を話したいと思います。

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家計簿恐怖症とは?

家計簿恐怖症とは、家計が心配で色々と思い悩んでしまう症状です。 それぞれ原因は違いますが、私の場合は初期症状として、毎日の収支に一喜一憂しやすくなります。

普通の方は、家計簿なんて週一か隔週程度でやられると思うのですが、その当時ほぼ毎日レシートと睨めっこしておりました。 他の症状として以下のような事が起こります。

①現金残が合わない!

家計簿つけているとよくある事なのですが、現金残が100円単位で合わなくなる事があります。 別段合わなくなったら合わなくなったで、普通は帳尻を合わせればいいです。

家計簿恐怖症の人は、それができなくなります。ホントに10円単位。果ては1円単位迄合わせようとしてしまいます。 「過不足の原因がわからないのがイヤ!」で、ずーっと帳簿ソフトと睨めっこしていた時がありました。

②日々の買い物をより安くする

日々の買い物をより安くする。いいんじゃないの?と思われる方も多いでしょう。家計簿恐怖症の方は、安くするためにスーパー2件ハシゴは当たり前。

3件ハシゴした時もありました。とにかく安く買いたいという頭で実行してしまうのです。 安く買えたはいいけど、貴重な時間を失っているのも気にせずやってしまいます。

③異常にケチくさくなる

ケチはいいですけど、ドケチはダメと考えている派です。ホントに病気か?と言いたいくらいにドケチになります。

一時は、家計を浮かすために実家から大半の食料を貰ったり、昼食抜かせばいいんだと思って昼食ずーっと抜いたり。(・_・;)

飲み会ありそうだと思ったら、敏感に察知して早目に帰ったりしていました。[捕まる時はきっちり捕まっていました]

結局疲れるだけだった

当時結局疲れてノイローゼ気味になり、体調は悪くなるでいいこと全然なかったです。

10円単位で合わせたり、スーパー3件ハシゴしたり、昼食抜いていたりしていたら、そうなります。

当時、新婚ホヤホヤで家計を任されていたので、相当意気込んでいました。 これは家計簿に対する考え方を変えないと、倒れるなと真剣に考えました。

克服法:なるようにしかならない

真剣に考えた結果「なるようにしかならない。家計を失敗しても妻なら支えてくれる!」というある意味開き直りな考え方でいこう!と180度変更しました。

現金残が合わない→5,000円、10,000円と合わないと問題だけど、10円100円単位なら誤差の範囲内だと考えてみたり、日々の買い物を妻と協力して、手分けして買い物を行ってみたりしました。

最近は、家計簿をつける回数も1週間に1回だけと自分を戒めています。

変な所で凝り性になる癖があるので、家計簿でもと思ったのがダメでした。家計簿をつけてらっしゃる方でこういう症状が出てくると危ないですよ。気をつけて下さい。

おしまい

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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