2015/11/06

簡単おすすめ家計簿ソフトご紹介します

家計簿選びって大変じゃないですか?かく言う私も紙やらクラウド試しては違うと色々試行錯誤しながら家計簿つけていました。家計簿って継続性が大事なのですが、記入や入力しづらいと続かないんです。

1年くらいかけて色々試した結果、『ファイナンシャルプランナーが作った家計簿(以下FP家計簿)』に落ち着いて早3年目になります。今日は、『FPが作った家計簿』を紹介します。

今の家計簿シックリ来ない・初めて家計簿付ける・クラウド家計簿チョットって方必見です。

スポンサーリンク

FPが作った家計簿概要

●ファイナンシャルプランナーが自ら作った家計簿 監修などではなく、本当にFP本人が直接作っている家計簿です

●シリーズ累計ダウンロード実績140万件以上、、多くの人が認めた使いやすさ

●無料試用期間30日、この間の機能制限はありません

■日常の家計簿入力から、活用まで簡単、スピーディー メニューを使わずにタブ切り替えでスピーディーに使えます。

■あらかじめ主要な分類、品名が入っているので、すぐに使い始められます。

■画期的入力方式、入力マットを搭載、入力が非常に楽にできます。

●複数の銀行口座、クレジット口座の管理、海外通貨の記帳も可能

●クレジットの引落日や定期的に購入している品のお知らせ機能も搭載

●家庭から出る二酸化炭素排出量を計算できる環境家計簿機能追加
電力、ガス、ガソリン、灯油などの使用量から排出量をグラフ表示
さらに、太陽光発電をしている場合は削減量も表示!!
全国平均値との比較機能も搭載

●画像入りの日記やダイエットの記録もつけられます

●その他、使いやすさを向上!パソコン初心者でも大満足!!

ファイナンシャルプランナーが作った家計簿サイト 引用

メリット1:入力のやり安さ

概要で色々と書かれていますが、私の場合[Web比較機能] [家計シミュレーション機能]という機能がありますが、使っていません。純粋に家計管理のみに使っています。

このソフトの一番の特徴で採用している理由は、入力マットです。入力マットって何?と思われると思いますが、以下のようなフォーマット画面です。

 

kakei ファイナンシャルプランナーが作った家計簿サイト 引用

 

一見ゴチャゴチャと書かれていますが、凄い人間の目の動線を考えていて、左上から右に流れるように入力可能です。そして、一度入力した取引に関しては店毎に直近1回分は記憶しているので、例えば同じスーパーの同じ費目であれば連続入力が可能です。

地味に良く作られていて、使えば使うほど味が分かります。

メリット2:ネットに繋がず家計管理可能

ネットに繋がず家計管理が可能です。スタンドアローン版ならではのメリットです。メリットじゃないと思われる方もいますが、家計情報も個人情報と考えるならばネットに繋がず完結できるのは大きなメリットです。

クラウド会社からデータ流出とかも一切ありません。

※自分のパソコンが感染して、データ流出はあり得ます。

メリット3:年別・月別収支表が出せます。

最長6年迄年毎・半年毎・月毎の収支表が出せます。6年前以降の分もクリック一つで遡り可能です。クラウド型だと過去データ参照にもお金を取る所がありますが、本ソフトは無料で閲覧可能です。

本ブログの毎月収支報告も本ソフトから集計しています。

メリット4:ランニングコストが格安

スタンドアローン版なので、落とし切りとなっています。1年でも5年でも値段同じです。2,000円程度で購入できます。3年使うとしても年600円。5年使ったら年400円です。

マネーフォワード有料分が月500円かかるのに比べると、かなりの金額差が出てきます。

※2マネーフォワードは一部機能を除き無料でも利用可能です。

メリット5:現金・預金・クレジットカード別に収支管理可能

現金・預金・クレジットカード別に収支管理可能です。クレジットカードについても発生主義でドンドン入力できます。大半のクラウド系はクレジットカード会社と紐付きで費用計上するので、発生主義では家計管理できません。

クレジットカードのコントロールが、家計管理で一番重要と考えている自分にとっては最重要ポイントです。

デメリット1:流行りのネットで口座残高取得はできない

クラウド系流行りのネットで口座取引内容や残高を引っ張ってくる機能はありません。大手じゃないところがそれをやると、データ流出が心配ですから必要ないです。

通帳記帳やネットバンキングで口座取引内容や残高を閲覧できる環境が必要です。そういうのが手間って方は、自動で口座情報を取得して自動記帳してくれるクラウド系家計簿の方が向いています。

※3 自動で口座情報を取得するのはログインIDとログインPASSをクラウドへ登録が必要です。銀行系はワンタイムパスワードがあるのでいいんですが、証券系に関してはワンタイムパスワード未導入なので万一IDとPASS漏れた場合チョット心配という面があります。

デメリット2:BS(貸借対照表)が出せない

BS(貸借対照表)出せません。

そもそもBSの概念を排除しているので仕方ないのですが、できたら簡易的な分だけでも欲しいです。日記機能や環境管理機能といったあまり使わない機能を付ける前に、BSを付けて欲しいです。

日々の収支部分は詳細につけられるのですが、資産状況を把握するのに独自でBSを作る必要があります。

デメリット3:証券登録機能がない

これも残念です。簡易的でもいいので付けて欲しい機能です。評価益や評価損が出ても確定ベースになる迄は、証券口座に入れた金額のままにしています。確定した時点で利益・損失の計上をしている状況。

私の場合は、日々の収支は『FP家計簿』。BSや証券評価損益はエクセルベースでの管理をしています。

手間だと思わる方は、クラウド系家計簿の方が向いています。

デメリット4:MACで起動できない

起動できません。ウィンドウズ専用です。

MACで導入する場合は、Parallels Desktop系のバーチャルソフトでウィンドウズをMACで動かして下さい。

MAC系の方は、1つソフトあれば便利です。って使ってるでしょうね。

まとめ

クラウド系家計簿との比較の話ばっかりになっていますが、どちらも一長一短あります。

クラウド系家計簿・・・全自動で家計管理・BS・証券口座等管理したい方向け

FP家計簿・・・自分の手でBS・証券口座管理をできる方向け

全自動過ぎて細かいお金の把握がしづらい面もあるクラウド系家計簿。セキュリティの面と細かい部分でカスタマイズしずらい面があって現状は移行せず、『FP家計簿』とエクセルにて管理しています。

FP家計簿』使われる方は、これだけでも収支管理できますが、BS・証券口座管理エクセルでした方がいいですよ。めんどくさい方は、クラウド家計簿(特にマネーフォワード)をオススメします。

※現在はマネーフォワードを使用しています。

おしまい

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

Twitterフォロー