2016/02/26

家計管理ができてなかった件について

節約

投資家として細々とブログをやっておりますが、愕然とする事に気付いてしまいました。俺って家計管理ホントにはできてなかったんじゃないか!?という事実にです。(汗

家計管理できてないということは、私的には駄目レベルです。

嫁に代わって一手に家計簿をつけてましたが、今日になってこれじゃ駄目だと頭を悩ましている次第です。 気付いて修正しないと駄目な点について書いていきます。

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 やってるつもりで本当はできていなかった家計管理

ショック

確かに家計管理は今迄やってきていました。けど、やっただけ家計簿でした。確かに家計簿はつけています。

収支管理もどきまでは出るように専用のアプリ「ファイナンシャルプランナーが作った家計簿2」を使いながら家計管理していました。

※このアプリ自体は文句なしで使いやすいです。現在はマネーフォワード使用中。 

収支もダブルインカム中ですからプラスはプラスです。けどよくよく考えると貯めるビジョンを描いていませんでした。

1年間では結果論的には100万単位でプラス収支になっています。結果論です。色々考えていたのですが、早急に以下の3項目くらいは直す必要性があると感じました。  

①年間目標額がない。月ベースの落とし込みももちろんしてない。

まず家計管理されている方で、ある程度の日数を家計簿作成されておれば、当然やられている項目だと思います。

3年以上続けておりますが、やっておりませんでした

収支プラス続いているし、そこまで深刻にやらなくてもいいだろうと考えていた節はあります。

これやるとやらないとじゃ明らかな差が出てくるんじゃないかと考えてます。

紙に目標を書くか書かないかで、偉い差が出るのは分かっていたつもりだったみたいです。  

まだ今年も3ヶ月ありますので、遅いですが目標設定します。 後日報告します。

②費目管理導入しているのに目標値設定がない。費目誤入力への対応

これも『猫に小判』『豚に真珠』というのかはわかりませんが、やってるだけの項目でした。見える化はある程度はできていて、平均費用の算出も自動でやってくれています。

じゃあ何が問題なのか?というとやっぱり見てるだけなんです。「平均費用これくらいかかってるんだぁ」程度しか見てませんでした。これを積極的に削減するという方向に向いていかなかったのです。

『森を見て木を見ず』です。

全体はいくらくらいなのかは分かっているのですが、細部を整理できていませんでした。これから一項目ずつ整理していきます。  費目誤入力の件は、アプリ自体の入力し易くしている特性でもあります。

連続入力し易くなってるんです。そのため、入力する前にレシート・取引毎に整理してから入力していこうと思ってます。 アプリ自体には何ら問題なく、人の問題です。

③固定費の詳細把握ができてない。

②と関連してくるのですが、固定費(住宅ローン・通信費他)に関しても同様に見てるだけでした。

固定費に関しては、毎月の平均費用が算出されているのですが平均費用合計を計算してなかったです。 そのため損益分岐点・月最低支出金額もわからずという状況です。

やってるだけ!ですね。  

今からどうする?

将来の出産対応に伴う収入ダウン(予定)への対応をする必要があります。そう言えば家計の損益分岐点っていくらだっけ?という考えから本記事を書き出しました。

何となくやってる気になってるだけど、来週迄に家計簿を立て直します。

同じような方いませんか?(汗 〈いませんよね。〉

おしまい

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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