2015/11/06

保険料節約する3つのお得ワザ〜やらないと確実に損しますよ〜

保険料結構負担になっていませんか?

毎月の支払料金はそんなに負担にならなくても、積もり積もって年間で考えるとビックリする金額になっていたりしませんか?

どうせだったらお得に節約したいですよね?今回は保険料を節約する3つのお得ワザをご紹介します。

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お得ワザその1.年払い

手続き1つで安くなります。

大半の人が月払い契約(私もそうでした)で支払いしていますが、年払いにするだけで保険料安くなります。保障はもちろんそのままです。ホントに?って言いたくなりますが、事実です。最近私も実行しました。

保険入る時に教えてくれ!って言いたくなりました。保険料によって節約額は変わりますが、私の場合年間で2万円程度節約できました。 

書類に記入して、ハンコを押すだけでできるお手軽節約ワザです。 

お得ワザその2.タバコを辞める

タバコ辞めて下さい。辞めて1年後には大幅に保険料下げられる可能性が高いです。辞めたくないのは分かりますが、保険に関して言うと大損していますよ。喫煙と非喫煙者でそもそもの保険料設定が違います。

喫煙者は、大体2割~3割増しの保険料設定がされています。

例えば、年間20万円の保険があったとします。その場合、喫煙者は非喫煙者と比べて6万円多い年間26万円で契約することになります。20万の保険なんてないでしょ?っていう方は、12ヶ月で割れば約1万7千円ですよ。

喫煙者の方は同等の保険で約2万2千円支払うことになります。年6万は大きいですよ。タバコ辞めれば年10万も余裕で節約です。

タバコ辞めませんか?

お得ワザその3.保険会社を見直す

年齢と保険の種類にもよりますが、同保障でも保険会社によって保険料が違います。例えば、収入保障保険というのがあります。万一、被保険者が死亡した場合に残された家族に毎月一定額を支給する保険です。

保険料ほぼ同額・支払期間同期間で、A社では月6万給付の所、B社では月々8万の給付の契約というのが普通にあります。保険会社間の営業努力の差もあるのでしょうが、どう考えても後者の方がお得です。

この辺の見分ける方法は、2通りあります。

1つ目は有料FP(ファイナンシャルプランナー)にコストを払って、キッチリお得な保険に入る。2つ目は無料FPに複数当って相見積もりを取るです。

有料FPの場合、保険会社と利害関係がない(と思われる・・・)ため、ホントに安いオススメな保険しか推奨してきません。中にはクライアント・保険会社から2重に利益を取ろうとするFPもいるかもしれませんが、無料FPよりは質が良いFPが多くいるはずです。

無料FPを活用する場合は、玉石混交を覚悟しておく必要があります。まず、体験論として店舗訪問して選んでもらわない方がいいです。高確率でカモられます。その辺のことは以下の記事に書きました。

絶対にやらない方がいい3つのお金失敗談

無料FPを活用する場合は、複数(最低でも3社程度)受けてみるべきです。その際に3社からレクチャーを受けた保険内容を見比べて、質問攻めにする気構えくらいでないとやられます。

後、無駄に保険を薦めてくるFPは要注意です。逆に「これ以上は保険掛けるの辞めた方がいいですよ」と言ってくれる方が信頼おけます。

まとめ

保険料を節約する3つのお得ワザをまとめます

  1.  年払い
  2.  タバコを辞める
  3.  保険会社を見直す

書類を書いて、タバコ辞めて、複数のFPに相談するだけです。やるの嫌だなという方は、考えてみて下さい。年間2万節約できれば、10年間で20万です。20万あったら何しますか?好きな物買ったり、食べたり、旅行にだって行けちゃいます。

無料FP使うなら若い子は特に1社だけでなく、複数あたって下さい。3大出費と言われる通り保険は一生涯を考えると、馬鹿にならない金額になります。早ければ早いほど若い年齢で入れたり、切替えできるので節約額は多くなります。

やって損はないですよ。

おしまい

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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