2016/09/27

住宅ローン借り換え申請を行いましたが、銀行に門前払いされました

住宅ローン

世は空前の住宅ローンブーム

1年ほど前にも言ったフレーズですが、日銀のマイナス金利導入からあっという間に住宅ローン獲得競争バブルに突入。

我が家はというと、バブル前に借り換えをしてしまい、過熱競争に置いてけぼりを食らわされました。

これはイカン!ということで、再度借り換え検討をし実施しようと銀行に申し込み・・・玉砕しました。

まぁこういう家庭もあるということで、一部始終を報告します。

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住宅ローン借り換え打診玉砕記

無茶苦茶な住宅ローン金利

さきほども書きましたが、昨今の住宅ローン金利はバブル模様となっています。

その分新規住宅ローンを組む場合は、住宅価格が上乗せしているのであまり旨味がないかもしれませんが、借り換えに関しては別です。

住宅ローン金利が0.5%しか下がらない場合でも、固定借入期間を倍に伸ばせるなら得な状況になることも。

4~5年前に借入した方なら、現在の住宅ローン金利状況ならフラット35以外の方なら、金利1%超下がる+固定借入期間倍増という激ウマ状況です。

ちなみに各借り換えメジャー銀行の2016年9月現在キャンペーン金利(固定⒑年・固定20年)は以下の通り。〈フラット35は含まず〉

  • 三井住友信託銀行 10年45% 20年0.8%
  • 新生銀行 10年75% 20年0.95%
  • 住信SBIネット銀行 10年52% 20年0.81%
  • ソニー銀行 10年822% 20年1.168%

どこの銀行も低金利状態。長期でマイナス金利前提の金利設定なんでしょうが、ホントに大丈夫なんでしょうか?

今回新生銀行は借入先なので、三井住友信託に借り換え打診してみました。

現状の借入れ詳細は以下です。

参考新生銀行住宅ローンへ借り換えを実施!全費用・損益公開します

これが借り換えできれば、固定期間・利率共に下がるというマジックみたいな状況が発生。

一時的な費用を考慮すると総額トントンくらいです。

ただ、月々の支払も下がって、固定期間も伸びるなら借り換えの一択です。

早速借り換え打診

三井住友信託 借り換え

三井住友信託銀行の場合、ネットで申し込みが完結します。

名前・住所・メールアドレスといった基本事項から借入内容・資金用途といった基本的な事項を入力して、申請ボタンを押せば終了。

入力したメールアドレス宛に申請完了通知が来ますので、待つだけとなります。

待つだけでしたが、長かったです・・・

待つこと1カ月回答は?

待てど暮らせど連絡がない。

2週間程度と書いていたような気がしましたが、1カ月以上かかりました。

借換え打診したのも半分忘れていた頃。携帯に見知らぬ番号から連絡が。

取ってみると、三井住友信託銀行の行員でした。

借換の打診の御礼と回答が遅くなったお詫びもそこそこに「弊社で検討した結果、借り換え不可です」との回答がありました。

半分駄目かなぁとも思っていたのですが、理由を聞いてみることに。

理由は、『前回借り換えしてからの期間が短い+銀行借り換え要件に合致しない』だそうです。まぁ当然と言えば当然ですが、借り換えして2年ですから駄目元で打診しました。

銀行借り換え要件に合わないのは、銀行側に不利な契約になると判断しての回答でしょう。

まぁ半分仕方ないという気持ちで、また機会があればお願いしますと電話を切りました。

打診したことに意義がある

チャンス

結果的には借り換え門前払いされたわけですが、これはこれでOK。

借換え打診をしておくという行為が、後悔を抑制できるからです。

打診していなかった場合、後であの時連絡しておけば・・・というのを防げるからです。

やるのとやらないのとでは大違いと言いますが、ホントに実行するのはごく僅かの人しかいないんですよ。

何事もそうですが、目の前にチャンスの前髪がある時は、とりあえず掴んで滑ってもいいので掴みましょう!

後から振り返った時前髪なので、掴めませんから。

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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