2016/07/26

ネット書店VS本屋 断然本屋行くべきだよ!単純な3つの理由

本 秋と言えば、読書の秋ですよね!え?食欲の秋?イヤイヤ読書の秋ですよ! 毎週1.5冊目標に日々読書へ励んでいます。

単純に知的好奇心が満たせますが、情報源としても精度高いです。〈本も玉石混交ですけど〉

本は必ず1人ではできません。作者が作るんだから1人だろうと思われるかもしれませんが、編集・出版と何十人の人が携わっています。

誤字脱字も少ないですし、編集が読みやすいように構成もキチンと考えて出版しているからです。

本って1冊1冊がお金掛かっているんです! 昨今はネット書店の普及で、1クリックで購入できてしまうお手軽さから敬遠されがちな本屋さん。

今回はネット書店(アマゾン)があるけど、実際の本屋へ足を運ぶ理由を独断と偏見で書いていこうと思います。

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実物の本を見ないと分からない情報がある

ネットで凄いオススメ!って書かれている本買ったことないですか? 私は結構個人ブログ巡回していて、しっかり書評書いている本で興味がある分野に関しては衝動買いする時があります。

ある程度信憑性がありそうだなと、経験で判断しながら買うのですが、見てガッカリ・・・ っていう本は結構あります。

自己責任なので仕方ないのですが、書評やアマゾンの評価を鵜呑みにするとこういう事が起こります。

本屋に行くと実際欲しい本が手にとれて、目次を見て気になる箇所を見るだけでも違ってきます。

サラッと読むだけでも印象が180度変わるなんてザラです。^_^; 後、本の面構えというのか装丁ですね。これも本によって千差万別。

新書は同じですが、ハードカバーとかだと全然違います! これを見るだけでもワクワク感でニヤケ顔になっちゃいます。

肌触りと匂いとかも全然違って・・・脱線していますね。すいません。(^_^;) とにかく実物に触るのと触らないのとでは大違いです!

本屋の空間が好き!

本屋の空間って他と違って落ち着きませんか? 新書の匂いやあの静寂感。と思いきや…

耳をすませば一冊一冊の本が「買ってくれ」と悲痛な叫び声をあげているのが聞こえるはずだ。本にこめられた著者の霊が「買え買え買え」と叫んでいるのだ。

ツチヤの資格 抜粋

ホント!通っていたら本が語りかけてくるといっても過言ではないです! 本屋に通っていると霊感が上がります。(嘘です)

ただ、実際買って欲しいというオーラは感じます。

お金持ちになってリタイアしたら、場末の本屋をやっているかもしれません。(^^ 一日中本読めたら幸せだろうな。

学生の時は出来たのに、社会人になったらできない。 やりたい願望の1つです。

驚きの出会いがある

私は1冊の本をチョット見たいから、本屋に寄るという事が結構あります。 その際にその1冊だけでなく、グルーッと本屋を一周します

全然触れたことないジャンルや知っているジャンルでも「こんな本あったんだ!」という驚きの出会いもあります。 先日もブログ関連の本を探しに行ったら、全然別ジャンルの本に出会ったりしました。

ネットでは関連オススメ本を主に薦めてきますので、本屋でしか体感できない現象です。

まとめ

最近は全てネットで済ましてしまおうという風潮が根強いです。 かくいう私もアマゾンや楽天やらで、1クリックで買えるお手軽さにハマってしまっています。

実物を見ないと分からないことは一杯あります! たまには本屋にブラっと行ってみてはどうでしょうか?

おしまい

 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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