2016/07/21

子供をキチンと褒めれていますか? 褒め方を変えたらプール入れるようになりました

スイミング

「プール行きたくない!」

最近の子供の嫌ワードNo.1に登場した言葉です。

昔から顔に水が掛かるのが、嫌で嫌で仕方がないという娘。

近くのプール教室に通わせ始めたのですが、あの手この手で通学拒否!

まぁそりゃ周り水だらけのプールに行きたくないのは、当然ですよね。私も昔プール嫌だったなぁと遠い昔を思い出します。

ただ、小学生になってプール嫌で登校拒否とか、困った事態は避けさせてやりたい親心。

こちらもあの手この手で何とか通学させる日々。

一時は無理やり担いで連れて行って、延々泣かれる始末でした。

ですが、褒め方を変えたら最近になって劇的に変化がでて、プールに入れるようになりした。 

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プールでの成長の日々

スイミング2

他の親御さんと同じく、プールに連れて行った後は保護者席に行って我が子の雄姿?を見るのが日課になっています。

最初は、プールの端の方で延々嫌やと泣いていて、スクール通わせるの早かったかなと後悔していました。

後悔しつつも通わせたからには、キッチリ通わせようと心を鬼にして連れていく日々。

毎回「いやや~」と半べそかきながら行かせるのは、心理的には非常に負担がかかりました。

今週は足まで翌週は体までと徐々にですが、プールへの抵抗感を無くしていきました。

その間も毎週「今日は足着けれたね!」「プールの中にまで入れたやん!」「プールで歩けたね!」と娘を褒め続けました。

1カ月程度かかりましたが、あれだけプール嫌いのわが子が、プールの中に入って頭まで潜れるようになったのは感動物でした。

潜れるようになったやん!って娘を褒めてやると、ニッコリ照れた笑顔。それからは、率先してプールに行くようになりました。

才能ではなく過程を褒めてあげよう!

可愛い女の子

どう褒め方ってどう変えたの?と疑問が出ます。

疑問の答えの前に何歳でもそうですが、わが子の成長過程キチンと見れていますか。

プールで水に潜れるようになったといった事以外でも、何か食べれるようになったとかしゃべれるようになったとか。何でもいいです。

やったことは単純で、才能ではなく過程・結果をキチンと褒めることに変えただけです。

才能を褒めるのではなく、やった行為を褒めてやる方が子供の成長には良い面が多いです。

逆に才能を褒めると挫折した時に子供は意欲を無くして、努力をしなくなるという科学的データも出ています。

「あなたは天才」「才能あるよ!」とか言いがちですが、そこはグッと我慢をしてやった行為を褒めてあげましょう。

 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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