2016/11/12

家トレに欠かせない室内ジム用品5選

ジム用品

「ジムに週2回も3回も行ってられん!」

こういう方って多いんじゃないでしょうか?かく言う私も仕事・家庭とジムの両立を四苦八苦しています。週1回行ければ良いペースというくらいで、ジム側にとって都合の良いお客様になっております。

週1回でも運動・食事節制をやっていれば、メタボからは脱却できたのですが、筋力が付きません。当たり前なんですが、筋トレ不足が原因です。

ジムの回数を増やすのも難しいとなると、答えは1つです。ジム環境を家で作っちゃえばいいんです。今回家トレするにあたって、欠かせない!と考えたジム用品を5点大人買いしちゃいましたので、ご紹介します。

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家ジム環境を構築する際に注意した点

家ジムを作る際の考えとして、物理的にカサバルものや高重量になる器具導入は見送ろうといういう点を注意しました。

カサバルものの代表的なものとして、バーベル・トレッドミルに代表される各種ジム器具があげられます。理由は、置くスペースがありません!の一点です。

そりゃイチローみたいに自宅にトレーニング室完備であれば問題ないですが、そんなの無いし買ったら妻に勘当されます(恐

カサバルだけでなく、非常に高重量になってしまうので、最悪部屋の重量オーバーに引っかかってしまうこともあり得ます。

というわけで、コンパクトで重量的にも単品30キロ未満という条件付きで揃えることにしました。

室内ジム用品5選

1.ダンベル

どうしても外せない室内ジム用品第1位ダンベルです。

自重トレだけだと筋肉に効かせられない箇所も、コイツなら1発です。

色々な用途に使えるのにコンパクトで、30キロ未満。1万円前後で買えてしまうコスパの良さも魅力的。ラバーが付いているので、万一落下しても衝撃緩和ができちゃいます。

2.ベンチ

ダンベルと合わせて購入したい一品。

フラットなベンチでも十分ですが、できればインクライン・デクライン(ベンチの角度付け)ができる機能の物を選びたいですよね。

私が選んだのは、インクライン・デクライン可能で折り畳みも可能なベンチです。

ベンチは収納性を考えて、折り畳みは必須と言えます。

これで100キロまでいけるので、大変重宝しています。

3.ヨガマット

ヨガはしませんが、必須なヨガマット

何に使うかと言うと、ベンチの下に引いてダンベル落下した場合の緩衝材の役割に使います。どうしても筋トレで追い込むと落とす場合があるので、絨毯やラグの上でやってもいいですが、痛む可能性が高いのでそこまで高い物ではないので導入しました。

4.バランスボール

コア(体幹)トレーニング用に購入しました。

乗るだけでもバランス感覚を鍛えられますが、ゴルフをしているので体幹系の筋力を鍛えたいという希望に叶う品です。

見せる筋肉もいいですが、実用的な筋肉でないとあんまし意味ないので、こちらで鍛えます。

5.アブローラー

腹筋と言えばアブローラー。アブローラーと言えば、腹筋というくらい腹筋専用機器として認知されている用品。

見せる筋肉もどうせだったら鍛えたい!ってことで、安いし購入しましたが専用機器だけあって、滅茶苦茶効きます。(汗

家トレに欠かせない室内ジム用品として、5点ご紹介しました。

半年後くらいに割れている腹筋を見せられたら、バッチリなんですが果たしてどうなることやら。こうご期待!