2015/11/08

ファイナンシャルプランナー無料生命保険相談での賢い保険見直し方法

soudan
20,30代の結婚してらっしゃる方だと、必ずといっていいほどやっているファイナンシャルプランナー(以下FP)の無料生命保険相談

無料FPに相談すると提携先の高い保険会社と契約させられて、大損させられると思ってらっしゃる方もいると思います。私も大損させられた口です。

参考リンク:絶対にやらない方がいい3つのお金失敗談

失敗した私が言うのもなんですが、無料FPも使いようによっては固定費節約できます。

要は使い方次第です。本日は、無料FP相談の賢い使い方について取り上げます。

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無料FP相談の賢い使い方

無料FP相談って警戒される方多いはずです。

最近もう飽和気味なこの業界ですが、無知のまま相談に行くことだけは辞めて下さい。

キーワードは、相談・知識武装・無理のない金額からです。

順を追って説明します。

基本:複数の無料FPに相談

これ基本です。大原則です。複数のFPに相談しないと泣きをみます。

若かりし頃の私もそうでした。店舗系の無料相談窓口に行って、言われるままに契約

契約してから時間経ってから積立保険解約→解約返戻金少ない→丸損というパターンで30万ほど吹っ飛びました

急いで入らないとダメ!っていうのであれば1社でも仕方ないですが、最低2社以上の複数社相談した方がいいです。

基本2:最低限の保険知識武装

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公的保険でも十分賄える部分はありますよとか。

保険会社が破綻したら入っている保険はどうなるの?とか。本当に必要な保障額はいくらなのか?とか知っとかなくても保険入れますが、知らないと思いっきり損します。

損したくなかったら理論武装です。おすすめは以下の本です。

入門書ですが、これ読んでいるのと読んでないのとではFP相談の質が変わります。

基本3:保険は無理のない金額から

保険は無理のない金額からお願いします。そんなの分かっているよって方が多いはず。

これが実際無料FP相談を受けているとブレてきます。

死亡保証や学資保険や医療保険と次から次と提案されます。これを全部真に受けると私みたいになります。

できるだけ最初は少額から無理のない金額で初めて下さい。医療保険部分だけでもいいと思います。

投資と同じで少額からです。投資と違うのは中々脱退するのが難しいという点です。

保険の場合は、最低限医療保険だけでも別に不思議ではありません。

発展1:保険商品は新しくなります

保険商品は日進月歩で新しくなります。

最近も無料相談受けたのですが、医療保険数百円で3大疾病の入院期間を無制限にできる特約(普通年60日とか期限決まってます)が作られたりと色々な保険・特約ができています。

別に知らなくてもいいんです。ただ、知らないと闇で損している事が多いです。

情報収集といった部分からも定期的にFP無料相談を受けた方がいいです。

発展2:FPによって得意分野が違う

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FPによって得意分野が違います。

得意分野って何なんだ?と思われる方多いのでご説明します。

生保畑と損保畑の違いや得意とする保険会社の違いです。

生保畑の方は損保商品を知らなかったり、逆もまたあります。得意としている保険会社の商品なら色々分かっているけど、他はからっきしダメだっていうFP多々います。

こういう所を見分けるのは非常に難しいです。防護策として、『複数のFPに相談する』という行為が必要になります。

FPによっては業界のぶっちゃけ話を聞けたり、こちらの経験値の穴埋めをしてもらえたりします。

まとめ

検索かけるとFP無料相談いくつも出てきます。

出てきます良いいい保険に出会おうとすると結局本で最低限の知識武装をして、複数のFP相談をして経験値を積むしかないです。
今からFP無料相談しようかなと思われている新婚のご夫婦には、「めんどくさいな」と思われるかもしれませんが、保険に入るならやった方がいいです。

先ほども書いた通り、逆に最低限の保険に入るだけという手もあります。その場合でも1度はFP相談受けた方がいいですよ。

入った後も保険は定期的にメンテナンスしましょう!

参考:簡単な保険見直しで固定費削減に成功!無駄な保険の一掃方法

おしまい

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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