2015/09/27

エリック・カール絵本うた3部作幼児向けおすすめ本紹介します

「おや葉っぱの上に〜ちっちゃな卵〜♪」

えぇ保育園児の味方エリック・カールの絵本『はらべこあおむし』の歌です。最近の我が家のメイン曲です。歌い手は娘です。

ずーーーっとこればっか飽きずに歌っています。今日は、そんなエリック・カール3部作を紹介します。今から絵本を買い与えようと思っている親御さんいい本ですよ!

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エリック・カールって?

エリック・カール(Eric Carle、1929年6月25日-)はアメリカの絵本作家。 ニスを下塗りした薄紙に指や筆で色をつけた色紙を切抜き、貼りつけていくコラージュの手法が特徴。鮮やかな色彩感覚によって「絵本の魔術師」といわれる。カールが発表した絵本は40作以上にのぼり、39カ国語に翻訳され、出版部数は2500万部を超えている。

WIKI参照

御年86歳のおじいちゃんです。このおじいちゃんそこら辺のおじいちゃんと同じような風貌ですが、カリスマ絵本作家です。2500万部って絵本界だと凄いですよ。

絵本単価高いので、印税でワンサカ入ってそうですね。遺産相続もめそう・・・

1.はらぺこあおむし

冒頭の曲の原作です。一言で言うとあおむしがサナギになってチョウチョになる話です。え!?これだけって見たことない方は思われるかもしれません。これだけなんですが、天才エリック・カールにかかると魔法がかかります。

絵のタッチ・色彩が独特なのでしょうが、「真似できそうで真似できない」絵本です。小さい子の好きそうな絵だなぁとは思います。

が!これが馬鹿売れする理由を考えているのですが、私にはイマイチ理解できません。

2.できるかな?

ペンギン、きりん、さる、ゴリラ。絵本の中の動物たちの動きに合わせて、一緒に体を動かしてみよう! 楽しいまねっこ遊びの絵本。

出版社情報

 

まねっこ遊びの絵本です。幼児書界では、こちらも非常に有名な絵本です。幼児が理解出来る動作レベルで絵本にまとめています。絵はそんなに上手いと思わないんですが、受けていますね。

3.月ようびはなにたべる?

エリック作品全般に言えますが、分かりやすいんです。各曜日に動物と食べ物が1対で出てくるのですが、非常に理解しやすいです。これぞ幼児本という感じの構成になっています。

エリック・カール作品のメリット・デメリット

メリット

 ・集中力増加

絵本を見る幼児って熱中すると、それ以外見えなくなるくらい熱中しませんか?我が家もそうで絵本見出すと、ご飯の時間でもずーーーっと絵本見ています。

ユーチューブもそうで、色々弊害あるので現在禁止(スマホ・アイパッド隠している)させています。

 ・感受性アップ

絵本全般に言えますが、色とりどりの配色に綺麗な色使い自然と感受性は上がっていると日々感じています。

 ・暗記力アップ

エリック・カール作品って大体歌になっているので、覚えやすいです。『月ようびはなにたべる?』とかだと月曜・火曜と来て次何曜日?とか推測しやすい絵本構成になっています。

デメリット

 ・スマホいじり症になる

ユーチューブ見せすぎないようにして下さい。うちの娘みたいにスマホ依存症になります…最近の幼児ってスマホとかでも軽々操作しちゃうので、見せ過ぎないように親の方で管理が必須です。我が家は、最近はスマホ禁止にしています。

まとめ

『はらぺこあおむし』『できるかな?』『月ようびはなにたべる?』とエリック・カール3部作の紹介ですが、今から絵本買い与えるならこの3冊は買って損はないレベルの絵本です。

ベストセラーになるのは何かしらの理由があって、非常に魅力が詰まった3冊になっています。お持ちでないなら購入検討してみて下さい。

おしまい

 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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