2016/03/23

病院入院中に用意すれば良かった便利なもの7選

考える

以前に盲腸で1週間ほど入院しました。手術翌日は、絶対安静で何もする気が起きなかったのですが、2日目以降は泌尿器の管も取れ、徐々に痛みも引き動き回れる状況になりました。

そうなってくると、入院生活は非常に暇になります。

薬は、点滴・服用。食事は、規則正しく1日3回。動きまわれるかと言われると点滴ついているので、移動範囲は限られる。備え付けのTVだけでは暇を持て余します。

仕事を持ち込んで作業すれば良かったなと一瞬思ったのですが、個室ではなかったので、情報漏洩したら目も当てられないと断念。そんな状況で、これあったら便利だったのにと思ったアイテムをまとめました。

これからいざ入院!という方持っていけたら持って行って下さい。

スポンサーリンク

本(10冊)+Kindle

手持ち無沙汰には本が一番です。周りに迷惑をかけず、自分の知識不足を補えたり、娯楽として楽しんだりもできます。できれば、1つのジャンルばかりを持っていくのではなく、ジャンル別に何冊か持っていった方がいいです。

本の難易度も簡単~難しい迄幅を持たせて持っていった方が、体調に合わせて読めるので最低10冊程度もっていきましょう。

10冊以上もっていくと重量的に問題があるので、Kindleを1つ持っていけば読み足りない・別の本が読みたいという時に便利です。

制汗スプレー・ウェットティッシュ

手術した後の場合は、基本的に当日・翌日は入浴禁止となります。術後の痛みで確実に汗をかきます。そういった際に、ウェットティッシュと制汗スプレーが活躍します。

ウェットティッシュで汗を拭いて、制汗スプレーをするのとしないのとでは大分違います。特に女性は気にする方が多いと思いますので、持参した方がいいです。

小さい巾着袋

小さい巾着袋?何に使うの?と言われそうですが、病室を離れる場合の貴重品入れです。

財布とかは金庫に入れるかもしれませんが、携帯等の小物は手で持っていくことが多くなります。そういった場合に巾着袋があるとサッと入れて携帯できるので、便利がいいです。

やわらかい耳栓

寝れない

入院する場合、耳栓だけは必ず持っていった方がいいです。

個室なら気兼ねなく寝られますが、普通は4人・6人部屋です。夜間に1人はイビキをかいています。

痛みとかでタダでさえ寝にくいのに、イビキが気になりだすともう寝られません。(汗

アイマスクも持っていった方がいいですが、耳栓だけは忘れないように常備していきましょう。長時間付けていても痛くなりづらいので柔らかめを選んで下さい。

ワイヤレスイヤホン

Bluetooth対応スマホ持ち限定ですが、ワイヤレスイヤホンあれば便利です。

スマホ・タブレットでTV・音楽・ビデオ等楽しむ方が多いですが、痛くて寝ている時にコードがあるだけで絡まったりすると、結構なストレスになります。

ワイヤレスであれば、イヤホンを耳に突っ込めば聞けるので非常に楽チンです。

参考Bluetooth対応ワイヤレスイヤホン「SoundPEATS QY7」

タブレット

スマホで見てもいいのですが、長時間小さい画面で動画等を見ていると確実に疲れます。大画面で寝ながら見られるタブレットを持って行った方がいいです。

Amazonプライムビデオに入会していれば、1,000本以上の映画が見放題なので映画好きなら登録しておきたい所ですね。

参考Amazonプライムビデオ、プライム会員のメリット・デメリット

ICレコーダー

入院中特に手術後とか投薬後というのは体がだるくて、医者・面会者等の言葉をシッカリ聞けません。メモするにも気力が萎えているので、難しい。

そんな時にICレコーダー一本あれば、録音しておけば後で確認できます。入院中ふと思いついた事もメモを取らずに吹き込むだけでいいので、案外重宝します。

参考おすすめICレコーダーと選び方

まとめ

病院入院した時にあったら良かった、便利な物をまとめてみました。病院から持ってくるようにと言われる物は持っていくのですが、こういった病院側としては必要の無い物は忘れがちです。

2日も3日もテレビのみという生活は、死ぬほど退屈なので、できる範囲で快適に入院生活を楽しめる物を紹介してみました。1つでも参考になれば幸いです。

 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

Twitterフォロー