2016/07/16

ブログ開始~2016年6月迄書評して読まれた本ベスト5

書評

約2年前から書評関連の記事を書いてきているのですが、2年で50冊程度紹介してきました。

1年25冊なので、1月2冊程度の書評ペースです。

そいうわけで、今回はブログ開始~2016年6月迄書評して読まれた記事ベスト5をお送りしたいと思います。

ビジネス・投資関連をメインに読んでいるので、それ関係の書籍が多いのですが、異色の本がランクインしてたりします。

集計してみないと分かりませんよねー。ではいってみましょう!

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書評記事ベスト5

5位:邱永漢著『お金持ちになれる人』

邱永漢著『お金持ちになれる人』がランクイン。

お金らいふと名前を付けてブログ運営しているからには、一冊くらいお金関係の本が無いとカッコつきませんよね。

1円玉でも拾う習慣というか、1円玉を気づける習慣をつけましょう!

【気づき】は大事です。

4位:Testosterone著『筋トレが最強のソリューションである』

最近紹介したのですが、急上昇ランクイン。

筋トレ絡みのツィートしかしない謎のアカウントTestosterone氏

著者を見てフォロワーになられた方も多いみたいで、フォロワー50,000人を超えております。

お世辞抜きで筋トレやるなら見た方が良い1冊。これ見るだけでジム行きたくない時でも、ジム行けます。

ビバ!筋トレ!

3位:斎藤孝著「大人のための読書の全技術」

斎藤孝著「大人のための読書の全技術」の紹介記事

斎藤孝さんはお茶の間のTV等に出られる回数が多いので、知っていらっしゃる方は多いはず。

この方の著作も多くて、何冊か読んだこともありますが、本著は結構気合いを入れて書いている1冊。

ここに書いている技術と『本を読むための読書の技法』に書いている読書術を読めば、世間一般の読書術はカバーできます。

巻末の推奨文献50冊も読んでみたい!と思う本ばかりで、お得な1冊になっています。

2位:亀田潤一郎著「通帳は4つに分けなさい」

2位には、亀田潤一郎著「通帳は4つに分けなさい」が入りました。

中小企業向けの資金繰り対策本ですが、個人向けにも活用できるのでは?と思い立って紹介してみた1冊です。

亀田純一郎さんは「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」で一躍有名になった方ですね。

結構反響が大きくて、ブログ内からも何冊か購入して頂けた方もいました。

この本を参考にしながら、独自の通帳術を運用していくのが個人向け本著の正しい活用法です。

1位:エリック・カール絵本うた3部作

1位は・・・出ました!まさかのエリック・カール本

まぁ著名なのは分かっていたのですが、これが一番読まれた書評記事って・・・

いやいい本なんですよ!幼児向けにはピッタリの音楽と踊りもYouTubeにUPされいてますし、是非おすすめしたい絵本です。

ただなぁ・・・これが一番読まれているっていうのも主旨と違うような感じが(汗

まとめ

1位から5位までまとめると以下の通りです。

エリック・カール3部作が、2年程度やっている書評カテゴリーの一番読まれた本という結果が本人もビックリでした。

ビジネス・投資関連本を多めに紹介しているのに、幼児本なんだ・・・っていう自己嫌悪感。いい本なんですよ!そういう意味では、2位以下も良書揃いですね。

次回は年末にでもやりたいなと考えています。(年末迄に何冊書評書けるかっていう問題はありますがorz)

 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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