2016/03/23

バルミューダトースターレビュー トースター界に黒船がやってきた 

 

バルミューダ

「トースター壊れた!」

妻のこの一声から始まりました。

以前のトースターは新婚当時に買った物でしたが、とうとうお役御免で稼働しなくなりました。

電気屋に行けばどこでも売っている普通のトースターでしたが、朝食パン派な我が家では稼働しなくなる=朝食パン焼けないという死活問題に直結します。

また電気屋に行って買ってくるかと思ったのですが、一度ネットで調べてみようと価格comにアクセス。その中に価格comプロダクトアワードという最もユーザーに支持された商品を表彰するという主旨の特設サイトがあったので、見てみました。

その中の調理家電部門内にトースターという項目があって、見てみると従来のトースターを覆す商品がそこにあるじゃないですか。そうですバルミューダです。

スチームを使用して、温度制御しながら焼き上げるというコンセプトを見た時にコレだ!と思いましたね。

WIN98やMac製品を始めて見た時のような感動が巻き起こりました。秒殺でポチりました(笑

そんな衝撃のトースターバルミューダ製The Toaster(ザ・トースター) を紹介します。

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The Toaster(ザ・トースター) 

バルミューダ箱

購入してから暫くして、待望のトースターが到着しました。

従来のトースターより一回り大きいサイズの箱で来たので、サイトの公表サイズよりも大きいのかな?と不安になりました。

バルミューダ開封

開けてみるとそういった訳でなく、梱包の関係で大き目サイズになっているのが分かって一安心。

警告と書いている紙が目に飛び込んできたのですが、給水カバーを本体に挟むと火災の原因になるという注意文書です。実際挟めますが、挟んで焼かないような・・・

バルミューダ正面

正面から撮影した写真です。いい面構えしていますね。

正面にバルミューダの商標。右にタイマー・左にモード切替ダイヤルが付いています。

トースター・クロワッサンモード・チーズトーストモード・水無しのクラシックモードといった、状況に応じたものが豊富に揃っています。

バルミューダ上部

前蓋を開けた状態で撮影していますが、手前の銀色に光っている所がスチーム用給水口になっていて、ここから水を注いでスチームを出します。

バルミューダ内部

内部は至ってシンプルで、どうやってスチームだしているんだろう?と不思議になります。給水された水が左の管を通って、下部からスチームされる仕組みだそうです。

実際に焼いてみた

百聞は一見に如かずということで、実際に焼いてみることにしました。

パンを入れる際は他のトースターと変わりありません。

パンを入れた後にモードをトースターモードにして、付属の軽量カップで10CCを測り、トースター上部に注水します。後はタイマーを3分半にして待つだけです。

バルミューダ注水

スチームで焼くと書いてある通り、スチームで覗き窓が真っ白になります。全自動でやってくれるので、朝の忙しい時でも助かりますね。

焼き上がり

こんな風に焼き上がります。

従来のトースターと何が違うの?と言われると、一番は焼き上がり時のサクッと感が飛躍的にアップしました。焼きたてとまで言うと語弊がありますが、かなり近く迄再現できています。

まとめ

トースターが壊れたという強い動機があって、バルミューダトースターを購入しましたが、今の所非常にコスパが高い製品です。

TV・洗濯機といった家電は、1回買ったら何年も使い続けます。トースターも最低5年以上は使い続けます。最初25,000円のトースターかぁ・・・買うの辞めとこうかと考えたのですが、5年だと年間5,000円。10年だと2,500円です。

毎日使い続けるという前提から考えると、従来のトースターより2段階以上上の商品を25,000円で買えると、考え直して購入に踏み切りました。

通勤・通学時にフンワリモチモチ、中はサクッとした食パンを毎日食べられると思えば、安い買い物じゃないでしょうか?

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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