2015/11/03

AppleCareを付けずに格安保証を付ける方法ご紹介します

おはようございます。たろです。

我が家にMacBook Airが来て早1年。購入当初はAppleCareを付けずに、1年後考えようと先送り。その1年があっという間に過ぎて急いで購入したのですが…

結局、AppleCareを返品しました。買った後に色々と調べてみると格安保証付ける方法が見つかったためです。その方法をご紹介します。

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AppleCareとは

すべてのApple製ハードウェアには、製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償電話サポートがついています。

AppleCare Protection PlanまたはAppleCare+に加入して、保証とサポートをさらに延長しましょう。

Appleサイト抜粋

要は、「ハードウェア製品限定保証と無償電話サポートを3年に延長します」という製品(サービス)です。ハードウェアによって違いはあるのですが、MacBook Airの場合は購入費用10万前後なのに保証が23,800円と高額です。

購入する時も加入するか迷いました。1年保証が切れると実費で修理費を払う必要があります。

実際の修理費用は?

MacBook Airの修理費ですが、破損場所によって変わるみたいでMAC直営店で30,000~80,000円程度(ネット調べ)と幅広いみたいです。

高すぎるのでこちらも色々と調査。修理業者を調べていたのですが、ピンキリでした。

直営店よりはかなり安い。

AppleCareを付けずに格安保証を手に入れる方法

注文してからも色々とより割安な方法がないかネットで調べていました。保証料23,800円を払わずに2年。いやそれ以上の保証はないか?有りました。望んでいたものが。我は求め訴えたり『アスキーカード』です。

は?何それ?と思われる方も多いはずです。私も最初見た時「何だ?これ」と思いました。けどよくよく読んでみると、MacBook Airと相性良いのではとAppleCareと比較しました。

その結果、AppleCare返品してこちらに加入しようと決断しました。

アスキーカード概要

『アスキーカード』は、クレジットカードです。ASCIIという雑誌を知ってらっしゃる方だとピンとくるかもしれません。

パソコン雑誌の老舗で、今は角川書店グループ参加となっています。このASCIIが出しているクレジットカードです。初年度年会費無料次年度から年会費1,950円が発生します。

この『アスキーカード』入会すると自動的に[アスキー タブレット・パソコン保険]に自動加入されます。この保険がMacBook Airと相性が良いと判断しました。

アスキー タブレット・パソコン保険とは?

詳細はこちらを見て頂いた方が詳しく載っています。

引受保険会社は、株式会社損害保険ジャパンですので大手でシッカリしてます。前提としてこのカードで購入しなくても、加入後1ヶ月後から保険金支払いしてもらえます。

〈要領収書〉その代わり『アスキーカード』で購入した時よりも、70%の補填率で計算されます。例えば、購入価格10万円2年経過MacBook AirのSSD (Solid State Drive)が故障したとします。

修理代金が5万円かかると仮定します。

AppleCare・・・無償交換

アスキー タブレット・パソコン保険

※修理金額が時価(10万円×90%)より安いので、修理金額である5万円が基準額となります。90%は2年目の保証料率。

保険金=(5万円-免責1万円)×補填率70%=2.8万円

実費5万円-2.8万円=2.2万円

2.2万円かかるの!?と言われるとかかります。かかりますが、2年間で故障が起こる率を考えると安いのではないでしょうか?『アスキーカード』で購入した場合は補填率100%のため、1万円の実費だけで修理できます。

『アスキーカード』以外で購入した場合は、2年間で故障が2回起こればAppleCareの方が有利となります。修理費用も5万円もかからなければ、2回でもトントンかもしれません。

AppleCareにはないメリット

アスキー タブレット・パソコン保険ですが、4年目以降も保証が続きます。時価計算の基準%が4年目60%、5年目50%以後50%のままです。

これの意味する所は、10万前後MacBook Airの場合、5年目以降も時価50,000円換算で何度でも保険金が支払われる点です。

免責1万円と低設定のため、『アスキーカード』で購入した場合は永続的に5万未満の修理を1回1万円で済ませられます。後基本的にPC・タブレットだと保証対象範囲になります。

2台持ちPCやiPadなどのタブレットも保証対象内です。地味に嬉しいですよね!

リスク:アスキーカード自体が終了する

リスクとしては結構あり得ます。最近は採算の取れないクレジットカードは撤退するという方針も多いみたいですので、注意は必要です。

ちなみに前回実施されたキャンペーンは、昨年の2月みたいです。(小生調べ)

まとめ

もう少し早く『アスキーカード』を知っていればと思いましたが、補填率70%でも十分使えます。万が一を考えて23,800円は高すぎます。

それと比べれば年会費1,950円(初年度無料)はお得です。今から高額タブレット・パソコンを買われる方は、『アスキーカード』で買いましょう!

アスキーカード』に加入される方はこちらから(アフィリエイトではないです。プログラムありません)

おしまい

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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